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京楽焼植木鉢「短冊屋」製             No.230
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◆2008年12月1日、。  京楽焼「短冊屋」の紫金牛丸形鉢

◆「短冊屋」の鉢、。多分、「紫金牛鉢」、。
BBSで質問のあった「短冊屋」か「短冊家」か、に端を発して調べ始めた「楽焼鉢の歴史」だったのですが、屋号の漢字よりも謎の問題があって悩ましい、。
「ごりゅう」とは何か?、という壁にぶち当たっています、。
万年青界の先人達の書いた文章もこの点では実に曖昧で、「短冊屋・五龍(柳)鉢」は・・・というような表現で逃げていて、この問題と対してなくて、役立ちません、。
「五柳」は、京狩野の流れを受け継ぐ明治時代後期から大正・昭和まで実在した人物だったろうと思われます、。では「五龍」とは何か?、。人物なのか短冊屋の製品なのか?、どこを探しても、今の所この答えが見つからないで居ます、。「五龍」というのは短冊屋の製造鉢全体を指すのか、短冊屋製品の一部分を指すのか、「五柳」と「五龍」との関係は?、と、ここんとこが判然とせず、資料探しを続けています、。「五龍」がどこから出た言葉なのかも分からない、。(「五柳」のことを「ごりゅう」と耳で聞いて「五龍」と書き続けたアホが歴史の昔に居たんじゃないのか?、と思いたいくらい、)、。

画像の「短冊屋鉢」は、昭和・平成の絵師が「波文様」を描く時の参考にした(真似た)と言われる鉢です、。
by evian_th | 2008-12-01 00:31 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢
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