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◆2008年元旦!!!,、。               No.131
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◆2008年元旦、。
新年、おめでとう御座います、。
2008年が、日本の東洋蘭界と
数寄者皆様にとりまして、良い年でありますように!!,、。

by evian_th | 2007-12-31 21:06 | 東洋蘭(春蘭)
◆中国春蘭「雪蘭素心」、。             No.130
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◆2007年12月28日、。
今年も、多数のご訪問を頂き、感謝!!,、。
新年が皆様にとりまして、良い年でありますように!!!,、。

by evian_th | 2007-12-28 00:03
◆奥地蘭ダダコウ奇花、。             No.129
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◆2007年12月、。
2007年の秋は、安値横ばいのシーズンだった、。
愛好家はそれぞれ自分の楽しみ分野の蘭を購入して作っているのだが、商人の弱気が目立つ季節だったように見える、。それを打開しようと即売、投げ売りに出たもんだから、愛好家が引いているような現状だ、。下がり相場の蘭など誰も買わない、。
以前「蘭は安ければいい、」などと言った愛好家は、どうぞ今、お買いなさい、。どうせ買わないのだろう、。
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◆この秋、2つの提案をし始めている、。
一つは、商人主体主催の(即売の無い、)展示会を開催して、愛好家に対して東洋蘭の啓蒙を図るという原点へ立ち戻ってもらいたい、。ということ、。
二つ目は、中国春蘭・奥地蘭を含んだ日本独自の全国的な組織「全国中国蘭協会」というものを作る必要がある、ということ、。中国の動きに左右されない日本独自の組織が要る、。中国では評価の低いものでも日本人の好みに合う蘭は多く、そういうものを日本人だけで楽しんで行けばいい、。
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一部商人には理解者も出てきていて、支援に向けた動きも出始めているようだ、。
商人さんたちも、このままの蘭界でいいとは思っていないからだろう、。
楽しい未来を感じられる2008年を迎えたいと思います、。

(画像はダダコウの無名奇花、。2年前には3本だったのが今は2本、。増やさないとなぁ、)、。
by evian_th | 2007-12-21 11:54 | 奥地蘭(中国蘭)
◆中国奥地蘭「ダダコウ・黄ー3号」        No.128
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◆2007年12月、。
中国奥地蘭・雲南省産「朶朶香・黄ー3号」、風来記オリジナル品、。

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◆第一回  中国杭州寒蘭大展示会
時:2007年12月14・15・16日
所:東京上野グリーンクラブ
主催:箱根香蘭亭
   (株)サングリーンきむら

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◆東洋蘭名品展
時:2007年12月21・22・23日
所:東京上野グリーンクラブ
主催:東洋蘭21倶楽部

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◆2008年・大阪東洋蘭会春季展示会は、2008年3月4日~9日です、。冬眠管理・開花調節など、御準備ください、。
by evian_th | 2007-12-08 14:47 | 奥地蘭(中国蘭)
◆中国蘭・紫秀蘭の奇花、。           No.127
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◆2007年12月、。
「紫秀蘭」というものが、いま一つ理解できていない、。大体、「春蘭」に近いのか、それとも「寒蘭」側の蘭なのかさえ判然としないのだから、困ったもんだ、。植物学的にはどうでもいい、東洋蘭界的にどちらに近いのかを知りたい、。性質も掴みかねているほどなので、栽培も試行錯誤なのだ、。気難しいと聞くけれど、さほどでもない気もするし、いややはり難しいかな、とも感じたりする、。
こんな蘭、どうでもいいや、と思ってしまえれば気が楽なのだろうが、どういう訳か好みに合う、。それもまた困ったものなのである、。
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◆今春来、エビアンが予測したとおり、韓国での花物人気はいよいよ目に見える形を呈してきたようです、。来春、再来春にかけて、韓国春蘭花物はますます人気高になるでしょう、。
今まで日本に入っていた韓国春蘭花物を買い戻す動きが出るかも知れないので、「望月」「神秘」を初めとして、「天池素」「二水素」などの韓国春蘭は丁寧に作っておかれると楽しいかも知れませんよ、。日本春蘭の紅複色系統などもいいかも知れません、。
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◆「奥地蘭」や「中国春蘭」も、出来秋の投げ売りは一巡、。少し雰囲気を悪くされましたが、これ以上の下値も見えないので、徐々に傷が癒え次第、持ち直すでしょう、。風来記でも買い入れましたので、来年以降、余剰苗して行けます、。

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by evian_th | 2007-12-02 01:03 | 中国蘭(中国春蘭)
◆中国古鉢・朱泥丸型下方鉢、。          No.126
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◆2007年12月、。中国古鉢・朱泥丸型下方鉢、。(一対の片方)、。

早いもんで、「師走」だ、。
蘭を初めて数年後、初めて買った「中国古鉢」です(師匠から、)、。デジカメでは「朱泥」の良さが写し撮れない、赤く写ってしまう、本当はもっと紫泥のような落ち着いた色なんですが、。
落款は「利永公司出品」(日本の盆栽界では、りえいこんす・・と読んでいます)、。てことは、清朝末期から、悪くすると民国初頭の作、。100年くらいです、。にしては、時代乗りが良く、チョッと意外な感じを受ける程です、。100年間の内、エビアンが40年間所有しているけど一度も使用していないので、初めの60年間でこれほどの”時代”が乗るものだろか?、と、。
こういう形(ラッパ型)の鉢は、日本のようにロクロでスーッと引き上げてあるだけではなく、一度形を整えてから、縁部分に”薄く平たくした泥”を上から重ねて丁寧に縁上面を仕上げてあるもんです、。
胴部分も途中で少し膨らませるなど、細部まで神経が行き渡っている様子がいいんです、。
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◆年末から来春へかけて、商人ルートの蘭の奥地蘭や九華などで少し投げ売りが出るかも知れません、。中国が年末年始にどう動くか、に掛っているのですが、。中国で投げ売りが出れば、商人ルートの蘭(つまり、中国で命名されて日本へ持ち込まれたものが中心です)は中国の動きと連動するから、です、。
今シーズンを乗り切れればね、一段落するのでしょうが、。
by evian_th | 2007-12-01 01:19 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢



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