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中国奥地蘭・蓮弁蘭「春鶯」(しゅんおう)       No.237
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◆2008年12月、。   中国奥地蘭・細葉蓮弁蘭「春鶯」
舌前面が紅く染まる紅舌種の細葉蓮弁蘭、。風来記のオリジナル品、。一般的な紅舌は舌の先っぽの方が紅色になる紅一点タイプなのに対して、「春鶯」は舌奥の方から紅色に染まるタイプの蘭です、。(画像撮影by:駄々香ちゃん)
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沖縄国際洋蘭博覧会
時:2009年2月7日~15日
所:(沖縄)海洋博公園・熱帯ドリームセンター

蘭花村の杭州寒蘭展
時:2009年1月10日~12日
所:山野草あい川(静岡県浜松市)
by evian_th | 2008-12-25 12:27 | 奥地蘭(中国蘭)
中国奥地蘭・朶朶香「桃蓋荷」            No.236
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◆2008年12月、。     中国奥地蘭・ダダコウ「桃蓋荷」(とうがいか)

Yahoo! JAPAN

「桃蓋荷、」、。出所来歴に謎が多く、訳あって詳細は書けない、。蕾はパチンコ玉のように丸く、開花しても随分と丸く可愛い銘花、。いずれは風来記の人にと希望してるんだけど、。写真ページにも掲載の新品種がありますが、こういう蘭が幾品種か無いと中国蘭や奥地蘭の人気はできないから、先に希望を持たす蘭です、。肉厚の中型半立ち葉、。見た所、性質は丈夫、。
by evian_th | 2008-12-19 19:59 | 奥地蘭(中国蘭)
中国奥地蘭「朶朶香の・・・」              No.235
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◆2008年12月、。   朶朶香ダダコウの中宮美人
風来記にはヘンテコリンな花も多い、。荷花弁の性質をしていて、一向に増えない、。性質は「紅秘鏡」に似ている、。大円舌黄花・・というふれ込みで買ったものなんだけどなぁ~、。「中宮だけ美人」、他は見ないで・・・
by evian_th | 2008-12-18 01:28 | 奥地蘭(中国蘭)
日本春蘭「華厳」                    No.234
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◆2008年12月、。    日本春蘭・散り斑覆輪「華厳」
by evian_th | 2008-12-13 20:41 | 日本春蘭(春蘭)
新しい中国春蘭「天一荷」                No.233
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◆2008年12月、。   新しい中国春蘭「天一荷」(てんいちか)
で、これが新しい中国春蘭荷花弁の「天一荷」、。まだ日本には3株、。こちらは少し気難しいのでデビューは「雪月蝶」よりも後になりそう、。
by evian_th | 2008-12-07 00:16
新しい中国春蘭「雪月蝶」               No.232
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◆2008年12月、。    新しい中国春蘭「雪月蝶」(せつげつちょう)

「雪月蝶」、。日本人趣味家が中国まで出かけて行って入手して来た「新しい中国春蘭」です、。この点では「天一荷」(てんいちか)と同じです、。従って、台湾で大量栽培されたものではありませんから、数量が読める、という点で安心できる蘭だと思います、。「知足素梅」が僅か一年の間に価格を十分の一以下にまで下げたのは、台湾での大量栽培品だったからです、。今後の中国蘭を作る上で、数を読む作業は重要だと思い知らされた出来事でした、。そういうことを愛好家の皆さんにお知らせするのが風来記の役目でも有るのですが、高価格相場をしている時には実は書きにくい、。それとなくの遠回しな表現になると思いますが、エビアンの表現の裏をお読み頂きたいと思います、。
by evian_th | 2008-12-05 01:48
中国奥地蘭・朶朶香「赤富来」             No.231
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◆2008年12月、。    奥地蘭・ダダコウ「赤富来」
朶朶香「赤富来」の最上柄はこの程度までの柄行きになるようです、。「紺深帽子覆輪中透または中透け縞」、。以前、赤富来、を買い出した時にはこの最上柄は譲ってもらえず、今回ようやく譲ってもらえたものです、。葉が伸びすぎていますが、まぁ朶朶香なのである程度は伸びたがるでしょうね、。葉が少し”ガシル”と言うか”皺る”というか、縦ジワが入ります、。
by evian_th | 2008-12-03 22:18 | 奥地蘭(中国蘭)
京楽焼植木鉢「短冊屋」製             No.230
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◆2008年12月1日、。  京楽焼「短冊屋」の紫金牛丸形鉢

◆「短冊屋」の鉢、。多分、「紫金牛鉢」、。
BBSで質問のあった「短冊屋」か「短冊家」か、に端を発して調べ始めた「楽焼鉢の歴史」だったのですが、屋号の漢字よりも謎の問題があって悩ましい、。
「ごりゅう」とは何か?、という壁にぶち当たっています、。
万年青界の先人達の書いた文章もこの点では実に曖昧で、「短冊屋・五龍(柳)鉢」は・・・というような表現で逃げていて、この問題と対してなくて、役立ちません、。
「五柳」は、京狩野の流れを受け継ぐ明治時代後期から大正・昭和まで実在した人物だったろうと思われます、。では「五龍」とは何か?、。人物なのか短冊屋の製品なのか?、どこを探しても、今の所この答えが見つからないで居ます、。「五龍」というのは短冊屋の製造鉢全体を指すのか、短冊屋製品の一部分を指すのか、「五柳」と「五龍」との関係は?、と、ここんとこが判然とせず、資料探しを続けています、。「五龍」がどこから出た言葉なのかも分からない、。(「五柳」のことを「ごりゅう」と耳で聞いて「五龍」と書き続けたアホが歴史の昔に居たんじゃないのか?、と思いたいくらい、)、。

画像の「短冊屋鉢」は、昭和・平成の絵師が「波文様」を描く時の参考にした(真似た)と言われる鉢です、。
by evian_th | 2008-12-01 00:31 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢



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