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中国奥地蘭「蓮弁しろばな白麗」           No.341
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◆2010年4月、。     中国奥地蘭蓮弁蘭「蓮弁しろばな白麗」

今春は奥地蘭の各品種の内、「蓮弁蘭」は完全に無視されたような雰囲気の春だったから、「蓮弁しろばな白麗」の画像も出しそびれてた、。見飽きた感じを受ける蘭と、何時見ても目に新鮮な感じを受ける蘭とがあるけど、こうして掲載してみると、やはり「白麗」はいい、。一鉢に2花茎揚げた花と、一茎に3花を咲かせた花を掲載、。キャップを甘くしたから花弁は無理のない形になっているのと、花色も緑の隠筋が見える、。みなさんの「白麗」もいろいろと遮光の加減など工夫して咲かせて頂きたいと思います、。
by evian_th | 2010-04-25 22:15 | 奥地蘭(中国蘭)
日本春蘭「白帝王」                    No.340
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◆2010年4月、。   日本春蘭白中透け「白帝王」

日本春蘭純白中透け「白帝王」、。
今から25年以上前の昭和50年代の終わり頃、時代は日本春蘭史上初の「紅花ブーム」の絶頂時、。「女雛」や「歌麿」の命名者・谷島孝司氏が自慢にしていた日本春蘭白中透けの「家宝」という蘭があった、。ちょうど出来たばかりの「全東連」春蘭展に4寸鉢に10本立ち以上の株立ちにして飾ったりして自慢にしていた、。芽の100万円だと言っていた、。「玉殿松ブーム」や「無名縞ブーム」の始まりの頃のことだ、。
時代はその後、第一次韓国縞ブーム、柄物ブームへと移って行くのだが、谷島さんが他界されたこともあり「家宝」の消息を聞くこともなく20年の時間が過ぎた、。
突然、四国の寿楽園が純白中透けの綺麗な蘭を持って現れたので、その蘭の来歴を訊くと、「新潟の馬場さんから全株を買った、」と言う(馬場さんは2000万で買ったそうだ、寿楽園は全株を3000万で買ったらしい、)、。その前は埼玉の中村斎さんだという(斎さんが1500万で谷島さんの全株を買ったらしい)、。他へ問い合わせると、元は谷島さんからでたものだった、。直ぐにピンと来た、。あの「家宝」との20年以上ぶりの対面だった、。寿楽園は「白帝王」と命名し、お客にはめ込んで人気した、。
柄行きは紺覆輪の深い純白の中透け柄、葉に独特のヒネリが入る、。ちょうど黄色中透けの「金玉殿」と似た葉性をする、。(画像では斑の部分が黄色く写ってます)、。今では安くなったけど、「白帝王」の来歴について書いておきます、。
by evian_th | 2010-04-22 22:10 | 日本春蘭(春蘭)
中国奥地蘭「豆弁蘭の桃紅花」            No.339
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◆2010年4月、。     中国蘭奥地蘭「豆弁蘭桃紅色」

今春購入の豆弁蘭、。購入時に咲いていた花なので詳細は不明です、。愛嬌のいい舌型と紅点が特徴、。
by evian_th | 2010-04-16 11:43 | 奥地蘭(中国蘭)
中国蘭一茎九華「端蕙梅」                No.338
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◆2010年4月、。    中国蘭一茎九華赤茎「端蕙梅」

一茎九華「端蕙梅」、。まだ中木、。一茎に9~10輪程度を咲かせれば上木になった証拠で、この時に咲いた花で優劣などを論じるべきで、中木程度の時には一茎九華は様々な表情をすることがある、。


第2回蕙雲会九華展
時:2010年4月16日17日18日
所:東京 阿佐ヶ谷地域区民センター展示室「ぶらっとりー」

by evian_th | 2010-04-09 11:51 | 九花(九華)中国蘭
中国春蘭「端秀荷」                   No.337
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◆2010年4月、。    中国春蘭一茎一花荷花弁「端秀荷」

中国春蘭「端秀荷」(たんしゅうか)、。上2枚の画像は新しい2台のコンパクトデジカメで撮影、。1000万画素以上(画素てのがよくわからない)、。、。下画像は使わなくなった古い600万画素のデジカメ、。古いデジカメが一番綺麗に撮影できるように見える、。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。

中国春蘭の一茎一花の価格低迷が続いています、。実は裏で中国が1000本単位で買ってはいるのだけど、芽の200円とか300円とかで上手く買ってるようです、。日本の国内で値段が上昇しない程度に、。
「端秀荷」などはまだそこそこ高いと思いますが、株立ちに作ると(2株寄せ植え、)結構野趣味が出て見れる、。「端秀荷」や「翆蓋」などは完成度が高すぎて、普通に作ったのでは個性が出にくい、。こうでもしなきゃ、。
by evian_th | 2010-04-06 00:08



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