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楽焼・陣幕鼉太鼓紋蘭鉢              No.448
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楽焼・陣幕に鼉太鼓紋様蘭鉢
by evian_th | 2012-05-31 16:32 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢
楽焼・火炎太鼓紋様蘭鉢              No.447
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◆2012年6月1日、。   楽焼火炎太鼓紋様蘭鉢

先々月の「楽徳製・鳳凰に火炎太鼓紋様蘭鉢」に続いての「陣幕に火炎太鼓紋様鉢」です、。
金泥をふんだんに使った豪華な絵付けです、。文様の主役は「火炎太鼓」そのもので、裏側にも横にも「鳳凰や龍」は描かれてません、。火炎太鼓の中央部は時計回りに「三つ巴」が描かれていますが、その周囲に「鳳凰も龍」は描かれてません、。火炎太鼓の上部には「日輪も月輪も」描かれてないので陰陽どちらの鉢かは判断できません、。金箔を沢山使用した絵付けですが窯元絵付けだと思います、。
「台の鉢」の窯元の特定が出来ず、判断不能です、。明治中~後期の製作、。4寸鉢、。
4枚目の鉢底が写った画像がほとんど手を加えてませんので、実物の色に近く写っているのだろうと思います、。この鉢も、手に取って眺めるよりは、1メートルくらい離れてみて見栄えがする鉢だと思います、。(飛田邦之氏所蔵)
by evian_th | 2012-05-31 00:49 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢
中国蘭一茎九華「南陽梅」              No.446
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◆2012年5月、。   中国蘭一茎九華「南陽梅」

中国蘭一茎九華赤茎「南陽梅」に関しては・・・

◆風来記奥部屋、2010年4月28日、スレッドNo.803、希少の銘花「南陽梅」
◆この「風来記ページ」、2011年5月、スレッドNo.400、中国蘭一茎九華「3種の南陽梅

・・・を、それぞれ上記文字をクリックして過去スレを御読み下さい、。
今春の風来記の「南陽梅」は、上に掲載のように画像撮影に力が入ってない、。気が抜けた撮影しかできませんでした、。過去スレを、どぞ!!!,、。


<一茎九華の朝天開>
「朝天開」、。「朝」はmorningを意味する語ではなく「向く、」というような意味、。「ちょうてんかい」、「天を向いて開く、」、ね、分かり易い、。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。
一茎九華ではこの朝天開が起き易い、。上を向き易い品種とあまり向かない品種とがあるからある程度は品種判別の手がかりになるかも知れない、。
上画像のように「南陽梅」の中に「朝天開」し易いのがあり、もしかすると見分けのポイントに使えるかも知れないね、。
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京都東洋蘭総合展示即売会
時:2012年5月26日・27日
所:京都市梅小路公園内 緑の館
主催:日本伝統園芸協会
事務局:京都蘭センター

by evian_th | 2012-05-08 11:56 | 九花(九華)中国蘭
短冊屋蘭鉢                       No.445
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楽焼鉢「短冊屋鳳凰紋蘭鉢」
by evian_th | 2012-05-02 21:07 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢
短冊屋「鳳凰紋様蘭鉢」               No.444
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◆2012年5月1日、。   短冊屋「鳳凰紋蘭鉢」

短冊屋製「鳳凰紋蘭鉢」、。
楽焼鉢には、手に取ってシゲシゲと眺め撫でまわすタイプと、1メートルほど離れてみてグウッと良さを発揮するタイプとがありますが、この鉢は後者です、。
なので、この鉢の良さや価値は画像からは伝わりにくいかも知れません、。しっかりと作られた素晴らしい鉢です、。
「鳳凰紋」は先月説明の内の「孔雀系」のデザイン、。元々が空想上の鳥の上に、今と違い絵画ほかの写真を見る機会も少ない頃には一定のデザインというものがなく絵付けする人の感性で描かれたのですから様々です、。正面は鳳凰紋、裏側は桐を描いたのだろうと思います、。窯元絵付け、。
絵付けは一見たどたどしく見えるのですが蘭を入れると栄える鉢です、。格調高く素晴らしい、。
口径12.5㎝、高さ16㎝、。明治中期頃の製作、。(鳥山伸一氏所蔵)



京都東洋蘭総合展示即売会
時:2012年5月26日・27日
所:京都市梅小路公園内 緑の館
主催:日本伝統園芸協会
事務局:京都蘭センター

by evian_th | 2012-05-01 00:25



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