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東洋蘭古典植木鉢鑑賞会              No.457
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◆2012年10月、。   華幸園古典美術鉢展示鑑賞会

新発見!!,、「短冊堂」落款て、一体どういうことだ?

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解説のしようも無いので、画像だけを掲載しておいたのだたが、鉢数寄者の皆さんから電話をもらう、。
絶対の正解というものが無いのだから意見はまちまちだが、大体みなさん「この鉢は短冊屋ではないだろう、」という見方をしてる、。
エビアン自身の気持ちは、判断不能・分からない、というのが正直な気持ちだが、「短冊屋先祖の製作」という線も気持ち的には50%を超える、。だって、あの時代に他の窯元でこれほどの完成度の高さのある鉢を作れたか、と考えるとねぇ、。
ともかく、鉢は面白い、。こんな鉢が突然現れたりするんだものなぁ~、。
by evian_th | 2012-10-07 02:09 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢
頂山鉢                          No.456
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◆2012年10月1日、。   頂山鉢

頂山鉢、。
この鉢画像は、ずいぶん以前に送ってもらっていたのだが、掲載をためらっていた、。
「大阪焼」という分野を開こうとしているのに、「京焼」の特徴を持った鉢が出て来たのではマズイのではないかと思ったことと、従来から知られていた「頂山」とはイメージが全く異なることとの理由で掲載時期を待っていた、。

時代は先月掲載の鉢とほぼ同時期の江戸時代後期か幕末の製造と思われます、。
この鉢を「京焼」として解説せよ、と言われれば解説は容易なのですが、「大阪焼」とするには「頂山鉢」そのものの今しばらくの研究期間が必要です、。「例外」としてしまえばよいのでしょうけど、それでは研究が止まってしまう、。
「頂山鉢」にもこういう土目と絵付けをした鉢が存在することだけを、とりあえずご紹介しておきます、。
口径16.5センチ、高さ16.5センチ
(飛田邦之氏蔵)



大阪東洋蘭会秋季展示会
時:2012年10月14日(第2日曜日・一日限り)
所:宝塚市山本 「山本園芸流通センター」



華幸園 古美術鉢鑑賞会
時:2012年10月6日・7日・8日
所:華幸園展示室

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by evian_th | 2012-10-01 00:10 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢



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