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2015年春蘭展示会案内                 No.531
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◆2015年、。   春蘭春季展示会

058.gif<展示会日時は、かならずしも会期の早い順には並んでいません>040.gif


大阪東洋蘭会 2015年 春季展示会
時:2015年3月8日(1日限り)
所:兵庫県宝塚市山本 山本園芸流通センター(広い駐車場の中に展示会場あり)
午前10時~午後1時展示、午後1時~午後4時交換会




全国日本春蘭連合会 第44回春蘭展示大会(全春連)
時:2015年3月21日・22日、。
所:芝 弥生会館(東京都港区海岸1丁目)
「全春連」は今年2月「東京ドーム世界蘭展」にもディスプレー展示参加します、。




全日本東洋蘭 春季美術品評大会(全東連)
時:2015年3月18日・19日
所:東京蒲田 プラザアペア




北関東中国奥地蘭同好会展示会
時:2015年2月28日・3月1日
所:埼玉県  熊谷市緑化センター



蘭遊楽座 花物展
時:2015年3月1日
所:東京 大森 「大林寺」




中部蘭趣会 春蘭展示会
時:2015年3月13日・14日・15日
所:名古屋市 庄内緑地グリーンプラザ




愛知県春蘭合同展示会
時:2015年3月20日・21日・22日
所:名古屋市 庄内緑地グリーンプラザ




百喜千遊会春蘭展
時:2015年3月28日・29日
所:京都市 梅小路公園・緑の館



兵庫春蘭友の会 春蘭遅花展示会
時:2015年3月28日~4月1日
所:相生園芸センター




三香園 春蘭展
時:2015年3月21日・22日・
所:三香園




花ごよみ 春の蘭展
時:2015年3月27日~30日
所:花ごよみ(広島市佐伯区薬師が丘)


by evian_th | 2015-03-21 00:12 | 東洋蘭春蘭展示会
中国春蘭「小型西神梅」                   No.534
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◆2015年3月13日、。   中国春蘭「小型西神梅」(せいしんばい)

今春の展示会情報は、下スレNo.531、にあります、。

開花後約2週間経過の「小型西神梅」、。
展示会2日前に飾り鉢へ入れ、展示会時には5輪共正面を向いていたように思う、。2日後に画像撮影してみると左2輪は横を向いてしまっていた、。正面を向かせようとしたがもう無理だった、。ようやく咲き上がったようだった、。
「小型西神梅」は(時には多少花弁の一枚が下を向くことはあります、)咲き始めの愛嬌の良さは少し失われますが、花弁はパチッと咲き上がります、。

展示会出品をしない場合には、開花後に主弁(天弁)が立ち上がり、花弁が円く愛嬌が残っている内に画像撮影されることをお奨めします、。

「西神梅」には肥培すると葉が平葉で大きく葉数も5~6枚も振る分と、葉辺のギザが強く細葉で葉繰りも3~4枚にしかならない分とがあります、。
後者の「細葉西神梅」の中に「咲き始めにパチッと花弁を開き、花の咲き上がり後でもそのままの形で咲き続ける”小型西神梅”」があります、。葉が細いからといっても「小型西神梅」とは限りません、。



by evian_th | 2015-03-13 00:03
京楽焼「短冊家蘭鉢」                   No.533
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◆2015年3月、。   京楽焼「短冊家・蘭鉢」

今春の展示会情報は、No.531に掲載しています。


◆「短冊家」の製品で「明治時代」の「蘭鉢」は非常に少ない、。
1月に続いて「明治時代の短冊家蘭鉢」をご紹介、。
画像を見れば、一見して「短冊家」なのですが、「京楽鉢5窯」の窯元が判明してからは、以前と違って、逆に、慎重に慎重に見るようになりました、。短冊家に似た鉢も多いからです、。

「楽焼鉢の歴史調べ、」を始めるまでは、「短冊家」「古京楽」「手島」「重平」「勘之助」「信楽」程度に大雑把に分類されていて、古い楽焼鉢が手に入ると、とりあえず「短冊家」と言っておくのが無難だった時代が永かったのです、。
それで、なんでもかんでも「短冊家」で取引したもので「短冊家鉢」は多いように思われてますが、分かってみると案外少なく貴重なものです、。

画像の鉢を手で触ったことはありません、。画像を見ると一見して短冊家なのでしたが、5枚目の鉢底画像の上へ伸びた足の形が「福富京楽堂」に見えて、2~3日置いて3~4回考え、やはり短冊家だと確信しました、。
「鉢縁下」(はちべりした)の「鋸歯紋(ぎょしもん)」、「腰部分」の「雷紋」、段替わりの緑土の線の描き方、台の鉢の作り、足の形、鉢底の雰囲気、胴部分の曲線、などなど、短冊家独自の雰囲気を感じ取りました、。

「胴部分」の絵付けは、「花散らし紋」ですが、こういう絵柄を見たのは初めてでした、。派手に見えて実は非常に落ち着いている絵付けです、。花の散らし方の配置も見事なものです、。「1の足」は、1枚目画像の「金色の花」が正面に来る足だと思います、。12.5×16センチ、(飛田邦之氏蔵)


「楽焼鉢」のルーツは中国福建省の「交趾鉢」だと以前に書きました、。
柔らかく厚みが薄い陶器の表面に分厚目に釉薬を掛けてあります、。
「楽焼鉢」の場合は、この釉薬に「加茂川真黒石」を混ぜて焼き付けるので、表面は石なのです、。”石”というのは人の思いを吸収します、。古典園芸を愛し、楽焼鉢を愛おしむ人に使われ触られて今日まで何人かの愛好家の手を得て今ここにあります、。
ですから、楽焼鉢は比較的良い思いを吸収しています、。集めて、手元に置くと、代々の所有者の、その良いエネルギーを感じるのです、。






by evian_th | 2015-03-01 00:03 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢



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