TOP写真風来記余剰苗掲示版リンク
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
more...

フォロー中のブログ
東洋蘭風来記奥部屋
東洋蘭 花図鑑 東洋蘭 ...

検索

タグ


◆ 中国蘭花図鑑は・・・           (No.14)
b0034163_14113897.jpg
「中国蘭花図鑑」は1月25日発売のようです。特徴は、一茎九華から始まること、九華の説明文を書くのが九華を語らせたら右に出る人は居ないだろうと思われる東京のMさんです。今までの解説には無いちょっとマニアックな文章だろうと楽しみです。九華の蝶咲きという新しい分野の蘭の写真も載ります。一茎一花が続き、新しい一花も見れるようです。そして一茎一花の日本での芽変わり品の写真、ほとんど柄物ですが、花変りでは翠蓋の胡蝶咲きがでます。奥地の蘭(朶朶香・豆弁・蓮弁・春剣)の花物と柄物。杭州寒蘭が載って、最後に中国鉢の写真も見れるようです。楽しみです。終わりの方にチョコッと私の文章、昭和40年代の蘭界のことが当時の写真入りで出ます。あの頃に写真を撮っておいて良かったぁ、、。文章は下手だから笑わないで下さいね~、、。(写真は中国春蘭・端秀荷)竹ノ内
# by evian_th | 2005-01-11 22:24
◆ 謹賀新年  ◆          (No.13)
b0034163_22183.jpg
明けましておめでとう御座います。
東洋蘭風来記」ホームページをオープンします。

東洋蘭界の最新の情報をお届け出来る様に努力致しますので何卒宜しくお願い致します。

2005年1月1日 
          大阪・竹ノ内 功忠
(この風来記ページだけは別ソフトで、少し重く、開くのに時間がかかります。ご理解の程お願いします。)

------------------------------------------------------------------
# by evian_th | 2005-01-01 01:17
◆今秋の蘭相場は・・・              (No.12)
b0034163_1935515.jpg
今年も残りわずか、押し詰まって来ました。「東洋蘭・春蘭・風来記」は2005年1月正式オープンですが、既に多くの来訪者をお迎えし、大変ありがたい事だと感謝しています。来年からも何卒宜しくお願い致します。
2004年秋相場は少し弱含みで推移しました。出来秋の相場の判断は9月7日、10月7日の京都の会を見て決まるのがこの所の決まりのようになっているのですが、9月7日は台風18号に見舞われ、10月7日は反動で荷物が集中し、どちらも安く始まってしまったのが痛かったですね。でも来春の展示即売向けに花が着いた蘭は結構高値で買われるようです。
西日本は寒蘭愛好家が多く寒蘭開花時は賑わいますし、春蘭では素心や変わり物好きは日本各地に居て夫々集めているようです。赤花愛好家も北陸・北関東から東北へかけて多く、今も紅花を楽しんで作っています。
韓国春蘭も一部の愛好家間で動いているようですが、このところ中国蘭の動きばかりが耳に届きます。まだ一部の商人・愛好家ですが「次の時代」への動きは確実に始まっているのをヒシヒシと感じます。
天災に見舞われた2004年を終え、来る新年は大きな楽しい動きが蘭界に起きることに期待しましょう。(写真は少し私棚)
# by evian_th | 2004-12-24 19:37
◆最近の中国の文献による「苔」(たい)の定義      (No.11)
b0034163_15515144.jpg
自然と野生ラン誌に緑苔素の項で「」について、蘭蕙同心録の「論苔」からの引用で、「舌表面の色を苔(たい)と言う」と書きました。
蘭蕙同心録は1890年発行の本ですが、最近中国から入手の本・安徽科学出版社「蘭韻」2000年8月発行・に中国での「苔」の使われ方の記述がありました。
「蘭花の苔・朱点・蕊柱・梗の特徴」の「苔」の項目に・・・唇弁(舌)上に常に形成される(常生)ビロード状のもの(絨状物)が有り、俗に「苔」という。ムラが無くきめ細かく色が糯であるものが良く・・・・・色は緑と白でキラメキあるのが上品、微黄色が次品・・・・・etc。。。(李仁韵・・安徽神韵花卉研究所長編著)
◆「苔」(たい)の別な使われ方では、柄物の曙虎斑(ボヤ虎)の黄色い斑模様と地合の緑色とが交じり合った部分の緑部を「苔」と呼び、他の緑色部分も苔と呼んでいるようです。日本では緑色の葉の地合に黄色い斑が出現したと見るのに対し、中国では全体が黄色い地合の中に緑色が乗ったと見ているのです。国が違えば見方や解釈も違う、、面白いものだな~。。。(写真はビッグ秀の緑真)
# by evian_th | 2004-12-22 16:32
◆中国人から見た「東洋蘭」とは・・・        (No.10)
b0034163_13464741.jpg
最近入手の中国の本・「夏蘭」の前言に「日本や韓国では一般に自国産の蘭を東洋蘭と称し、これに対し中国から輸入した物を中国蘭と言うが、一茎九華には小原栄次郎の言うように夏蘭の名称を当てるのが妥当・・・」とあります。中国で「東洋」と言うと「日本」を指し、東洋人は日本人、東洋車なら人力車だそうです。比較的年配の世代の用語だそうですが、大いなる誤解です。
我々の言う「東洋蘭」とは、「日本・中国・韓国・台湾・及びその間の島々に自生する温帯産シンビジウムの原種と風蘭・石斛を含む物の総称」です。
「東洋蘭風来記」はそういうつもりで書いています。しかし「東洋蘭」と言うと日本人や韓国人が自国産の蘭だけを大切にして呼んでいると中国人に受け取られるようなら、今後その使用には配慮が必要かも知れませんね。「東洋蘭」と言わずに「東亜細亜蘭」と言わねばならない時代が来るかもなぁ~。。(写真は宋梅)
12月20日追記、、中国・湖北省の中国人から電話があったので、上記の件を聞きました。正にその通りの答えで、中国人から見れば、東洋は日本を意味し、東洋蘭=日本蘭だそうです。日本の蘭界は今後ますます中国との関係が濃密になって行くこと必定の時代に、これは余計な誤解や相互理解のズレを生みかねず、蘭界人全員で検討すべき問題だと思われます。東京ドーム展を主宰する「日本東洋蘭協会」なんて「日本日本蘭協会」じゃないですか。。ふむう。。。
# by evian_th | 2004-12-17 14:08
◆AON(aon)から来て下さった皆さんへ・・・    (No.9)
b0034163_11211315.jpg
ようこそお出で下さいました

来月2005年1月に「自然と野生ラン」別冊「中国蘭花図鑑」が発売されます。
東洋蘭趣味も日本・韓国・中国・台湾の東アジア共通の文化となって来ました。
一茎九華を中国・台湾が買い始めたことをきっかけに始まった「中国蘭への流れ」は、今や大きな流れとなっています。過去に一茎九華がこれほど注目を集めたことは無いので、今回の流れを注意深く見守って行きましょう。(写真は杭州寒蘭)
# by evian_th | 2004-12-13 11:36
◆中国・湖北省・随州市の栽培風景       (No.8)
b0034163_1940443.jpg

「自然と野生ラン2004年7・8月号」の「東洋蘭風来記」を読んだ中国・湖北省随州市に住む人から送ってきた「随州での栽培風景写真」です。大部分が山採りの一茎九華だと思いますが、その規模の大きさには驚かされます。随州に限らず、中国では乱獲による自然破壊が起きているというのも、さもありなんという写真ではありませんか。
# by evian_th | 2004-12-10 19:50
◆よくある誤解・・・ ◆   (No.7)
b0034163_10411357.jpg
一茎九華・・は春蘭ではありません。春蘭・夏蘭・秋蘭・寒蘭・という分類をすると、強いて言えば夏蘭で、一茎九華という独立した種類です。春蘭の中に一茎一花と一茎九華が存在するのではありません。学名もsim.goeringii(春蘭)には属しません。
中国春蘭と呼べるのは、海に面した江蘇省・浙江省産の一茎一花と、四川省・雲南省・貴州省・などに産する朶朶香、香りがほとんど無い豆弁蘭、その他の省産の春咲きの一茎一花ですが、一茎多花の蓮弁蘭・春剣蘭も一応、春蘭の仲間と考えてもいいと思います。雲南省昆明は、一年中、春のような気候で、昆明の別名を春城とも呼びます。各種の蘭が同時期に咲くので、春蘭の定義が判然としないようで、ネットオークションを見ても、明らかに報歳蘭・建蘭・玉花蘭だと思われる物を中国春蘭として売っている人もいます。
# by evian_th | 2004-12-10 11:12
◆掲示板(BBS)ができました!ご利用下さい。12月4日(No.6)
b0034163_2339335.jpg
掲示板ができました。「蘭」のこと、蘭界のこと、オークションのこと、など、なんでも書き込んで下さい。
Name・・はニックネームでかまいません。
Email、や、HomePageは、メールが来たら困る方は、書き込まなくても結構です。
Password・・ご自身で削除される場合に必要です。お忘れの時には、その由書き込んで頂くと、こちらで削除します。
これで一応HPは完成しましたので、楽しいHPになるよう努力します。ご協力の程をお願いします。
# by evian_th | 2004-12-04 23:50
◆夢楽・相生園芸・トップガーデン・からの皆さんへ・・・(No.5)
b0034163_19452420.jpg
ようこそおいでくださいました。「寒蘭花図鑑」からお越し下さった方もようこそ。余剰苗ページもそろそろアップしようと思いますが、何せ私は、水遣りが嫌い、植え替えが嫌いときていますので、棚には「ド珍品」も多いのに、分譲できるような良苗を探すのに手間がかかります。徐々にアップします。根作りに自信がないのですが、品種の確実さとバイラス病の無い事は確かです。
# by evian_th | 2004-11-26 09:54
◆ネットオークションから来て下さった皆様へ・・・(No.4)
b0034163_025531.jpg
ようこそお越し下さいました。みなさんと一緒に楽しい蘭界になるよう努力致しますので、今後とも宜しくお願いします。
ネットオークションの分野も、今後数年で大発展すると思われますが、現時点では、バイラス株(東ではチラ、西ではキンシャと呼ぶ)や、作の掛からない蘭が、こうも多くては発展の邪魔をしてしまいそうですね。「相場が分からないので、安くから、、、」などと言うのは、まずバイラスです。近欲を出さないで、みんなでオークションが健全な場所になるよう協力致しましょう。(写真は朶朶香の黄花
# by evian_th | 2004-11-24 00:20
◆HPの外観が完成しました◆ 11月20日(No.3)
b0034163_13263217.jpg
一応、余剰苗の注文フォームも出来上がり、HPの外観は完成しました。
まだ、運用面で技術的な勉強もしなければ、、、。

今秋の蘭の動きも気になるところで、早く、書きたいのですが、、、。11月26日に、自然と野生ラン別冊「寒蘭花図鑑」が出版されますし、「中国春蘭」の人気も変わらず良いようですね。
ともかく今は、「人気品の大転換期」で、蘭界の動きから、目が離せません。昭和40年代の中国春蘭ブーム、寒蘭ブーム、を知らない人達が現在の愛好家の主流ですから、中国春蘭も寒蘭も、新鮮に見えるのでしょう。それらを巻き込んで、東洋蘭の大ブームが来れば、嬉しいですね、、、。
# by evian_th | 2004-11-20 13:58
◆ 引越しました ◆ 11月16日(No.2)
b0034163_15305924.jpg新しいサーバーへ引越ししました。はぁ~。。。
難しいソフトを使ったHPで、勉強がたいへんですが、お正月の前には、アップしたいと思っています。宜しくお願いします
写真は紀州寒蘭・「大塔の月
# by evian_th | 2004-11-15 20:20
東洋蘭風来記・2005年1月開設予定(No.1)
b0034163_15545491.jpg

このHPは、管理人・エビアンが、新企画出版局「自然と野生ラン」誌
上に、2003年11月号から、2004年10月号まで連載した、
東洋蘭風来記」の続編・ネット版です。

「春蘭」を主体として「東洋蘭界の流行の方向を考えるホーム
ページ」にしたいと思っています。

「2005年1月」オープンです。
皆さんと一緒に、楽しい東洋蘭界を作って行きましょう。
宜しくお願いします。

(なお、「東洋蘭風来記」は、現在、韓国の雑誌「蘭と生活」誌上に
、リニューアル掲載中です。)

トップページ」は・私のコレクションの内、日本や中国の古い鉢を、
写真ページ」は・・・話題の蘭の写真を、、、
風来記」は・・・蘭に関すること、や、東洋蘭界のこと、流行の方向を
          考えるページに、、、
余剰苗」は・・・栽培品の株分け苗で、人気品・無病の物を、、、
リンクページ」は・・・知人・友人のページのご紹介を、、、

                           エビアン・竹ノ内 功忠
--------------------------------------------------------------------


Yahoo! JAPAN


--------------------------------------------------------------------
# by evian_th | 2004-11-06 23:23 | 東洋蘭



TOP写真風来記余剰苗掲示版リンク

Copyright(C) 2005 東洋蘭風来記 All rights reserved.