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◆各地展示会入賞品・・・           (No.26)
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◆展示会シーズン真っ最中です、。。
各地の入賞品、特に、最高賞に何が入るか情報集めしています。。展示会の最高入賞品というのは日本中の春蘭界に影響を与え今年の流れを決めてしまうようなところが有るからです、。。
今の所、山の端・女雛・多弁奇花・明星・光琳・・・などが聞えて来ていますが、、そしてそれら銘品を否定するのではありませんが、「それじゃぁ、、何か寂しくない、??」て聞きたいのです、。。今後の春蘭界をどういう方向へリードしたいのか、という方向が見えないもの、。。展示会最高賞というのはそういう使命を帯びたものだと思うがなぁ~、。。
◆新花を求めたら実生しか出て来ない、、。。緑苔素や中国春蘭には乗ってこないのでは春蘭界は行き詰まるだけだと思うがなぁ~、。。
◆ま、好き好きだから、、、ご勝手にどうぞ、。。いつまでもスソ物で遊んでろ、、、てのがエビアンの本音ですん、、。。。何とかしよう、、て気持ちが見えないもん、。。
# by evian_th | 2005-03-19 13:50
◆展示会・・・                (No.25)
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これ、公設市場の買い物風景ではありません、。。でも、とても、東洋蘭の展示会風景です・・・とは恥ずかしくて言えませんね、、。
◆展示会風景です、。。(言うてるやん、、。)。。
6日間で8080人もお客さん来て下さっても、東洋蘭関係の人は200~300人じゃないでしょか、、。。あとの7700人の方は「ふーーん。。」とか「ほうほう。」とか言いながら見た人達です、。。でも、即売業者の売店で蘭を買った人達もいるし、蘭界の何かのお役に立っているのかも、、、と自分に言い聞かせて続けています、、。
肩肘張らない気楽さと楽しさ、、が取り得の展示会です、、。。横の方が写真に入ってないのですが、もっといっぱい人がいますん、、。。(写真提供・駄花ちゃん。)。
◆入場料500円を払ってまでご来館下さった皆さんに厚く御礼申し上げます。。。
# by evian_th | 2005-03-08 16:35
◆一鉢の蘭が展示会を支える・・・         (No.24)
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たった一鉢の蘭がその展示会を支えてしまうということがある。。その蘭の前に人だかりができて話題を独り占めし、その後の流行の方向を決めてしまうような蘭が展示された場面に何度か出合っています。。
◆最も鮮烈な想い出は昭和48年春・世田谷区民会館での「紅明」デビューに立ち会ったこと、、かなぁ、。それ以前の春蘭界で赤花と言えば金鵄殿や瑞晃のような朱金花の事だったので突然紅色の紅明を見せられた私達は心底驚いたのですし、これが春蘭紅花ブームの幕開けに繋がって行きました、。。(写真はその時の紅明です。)
◆長野で開催された全国大会での「湖帝」(東海のU君出品)、、八王子全国展での「不動丸」(広島のM君出品)、、同じく八王子での「四天王」(千葉のAさん出品)などに偶然立ち会ったのですが、いずれもその後の流れを左右する衝撃的なデビューでした、、。。蘭人たるもの一度はこういう蘭を持ちたいものですがツキを伴わないと、、なかなか、、。。お金も、、か。。
# by evian_th | 2005-03-03 18:53
◆自己紹介もどき・・・              (No.23)
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◆自己紹介もどき・・・
このHPも大変沢山の人にアクセス頂き、初めての訪問者も増えましたので、一度、自己紹介を簡単にでもしておかないと無責任なので・・・
当初の計画では「知る人ぞ知るHP」を目指して作ったもので本名はなるべく伏せて書こうと・・・で、ハンドルネームだけでオープンしたのですが、蘭界はここ数年で大変化を余儀なくされると考えますので、ちょとご挨拶を・・・
◆本名を書いてなくて済みません。。。
このHPの管理人・大阪のエビアン・竹ノ内 功忠と申します。
(エビアンは経営していた和食店・海老庵から・・・)
首根っこまでドップリと蘭界に浸かっておりますので、どちらかと言うと商人の側の人間です、。。なるべく公平な立場からの情報の提供に努力しますが、今更青臭い正義感を振りかざす年令でもありませんので、キーを叩く指先が鈍ることも多いかも、、、。。。
◆今後とも当HPを宜しくお願いします、、。。。(ちと長文になったなぁ~、、。。))
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◆当初はドマニアだけが知っている・・・てHPにしよ思ってたん、、。。それがGoogleで検索したら、東洋軒・風来軒というラーメン屋に上位へ行かれて、いい年してカッカ して検索エンジンにヒットしようと・・・つい、、。。
                                      エビアン・竹ノ内
# by evian_th | 2005-02-27 01:30
◆オークションの例の中国蘭詐欺について・・ <号外>
ネットオークションの例の中国蘭・・・詐欺事件としてオークション主催者側に保障を求める運動を起こした人達がおられます。
◆詳しくはここのリンクページから「AON」のページをご覧下さい。
または、下記URLへアクセスして下さい。。。
http://www.aon.gr.jp/kd/complaint.htm
# by evian_th | 2005-02-25 09:45
◆ 今春の動き・・・              (No.22)
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◆今春の蘭と蘭商の動き・・・
ふむう、、。。。まさかこれほど急激に中国への動きが急加速するとは思わなかった、というのが私ばかりでなく、商人達の一致した意見、感想、心情ではないだろか、、。「動きは中国かな~、、と思ったので杭州寒蘭あたりから始めようかと思っていたら、ちょと出遅れてしまって、、」・・・と私に漏らした商人が居たな~、、。。それくらい急激な変化でした、。。人気を仕掛ける時には1年くらい前に教えて貰えませんか、、と言われたけどエビ自身1年前には思わなかったよ、。。。東洋蘭風来記に中国蘭を一生懸命連載してたけど、、。。。
東京ドームも中国蘭大会のようになっているし、、愛好家の変化が早すぎて、、とも言う業者もいました、、。
3月に四川省成都で開かれる中国の全国大会には日本の商人も大挙して見に行くようですが、何せヘチ物の多い所なので良い物を買えることは無いでしょう。。。それで台湾商人などと組んだ商人が2~3の蓮弁蘭などを今春日本へ持ち帰ることが出来たら今春はそれで上出来です、、。。。信用できる良い物はそれ位しか無いので同一品に何組もの商人の買いが入っているようですね、、。。。
ともかく今の動きは愛好家が握っています、。。愛好家が買う物を求めて商人が走るという方向は、いつの間にか案外正しい姿に成っているのかも、、。。。
# by evian_th | 2005-02-23 22:54
◆ 強制開花・開き始め~・・・          (No.21)
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◆前に書いた加温室の様子・・・
展示会まで10日を切ったので温度調節を15度~25度に上げ加温中、、。既に開花した物は玄関へ持ち込み、色が悪くて出品出来ない物は蘭室へ戻したのでかなり余裕もできました、、。。
ここは庭にある約1坪半の作業室、てか休息場所、、。周囲の壁の棚は飾り鉢の置き場。。。大工に作って貰った普通の小屋だけど、ここへ動力線4キロの温風器を入れてあり強制開花室にも使用してますん、、。。。
この部屋の前が二つの蘭室入り口と園芸店で売っているガーデンチェアを置いた休憩場所、、、ポット植えの玉花蘭や春蘭も有ってここでの煙草とコーヒーの美味いこと美味いこと、、。。。(左手前はワーデアンケース)。。
# by evian_th | 2005-02-19 12:37
◆ 写真撮影に忙し・・・         (No.20)
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東洋蘭風来記用の写真撮影風景です。。
ダイニングの食卓の上に背景紙立てを立ててグラデーションペーパーを吊るしてるだけ、、。蛍光ライトと反射紙で光を補って、、デジカメは手ぶれし易いので小さな三脚も使いますん。。。
もう朶朶香や豆弁蘭が開いて来ましたので撮影に忙しいです、、。。。これから蓮弁蘭・春剣蘭・中国春蘭一花・日本春蘭・と続きますからねぇ~。。当分は楽し忙しかな~。。。
# by evian_th | 2005-02-09 22:15
◆さぁて、、と、いよいよ開花へ・・・       (No.19)
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いよいよ今春の開花へ向かいます、、。
中国奥地の蘭・朶朶香・豆弁蘭・蓮弁蘭・春剣蘭・を玄関へ取り入れました。玄関はタイル部分が約1坪です。光は戸口からの一方向からだけなので株の正面を戸口に向けて置くと花がそちらへ向かって開きやすいようです、、。温度は人間の生活空間ですから5度~15度くらい、。約1~2週間で開花してくれます。
ここへは、開花に時間のかかる物・九州産や紀州産、縞物覆輪花、綾の花、なども早目に入れておきます。展示会搬入は2月28日なので出品物は15日くらいから庭の加温室へ入れることになります。これからの1ヶ月は家の中が蘭だらけ、、です、、。。。
あ、それから露雪も展示会の2週間前には開花させてくださいね、、。咲き上がりに2週間を要しますから。。開花から2週以内の露雪は展示会へ出品されたくないなぁ~。。。
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ヤフー・ビッグローブ・インフォシーク・ニフティー・からお出で下さったみなさん、、、、ようこそお越し下さいました。。。
◆2月6日。庭の開花促進室(加温室)、、ても、1坪ほどの物置に動力線4キロの温風器を入れただけの部屋、に日本春蘭60~70鉢持ち込みました。。。サーモ目盛り8度~15度にセットして加温開始。。。約1週間の「冬眠の打破期間」とします。。その後温度を上げて開花へと向かいます。。。ここへは中国蘭も入ってくるから100鉢以上を加温することになるなぁ~、、。。。
# by evian_th | 2005-02-02 22:52
◆春が始まりました・・・            (No.18)
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中国蘭花図鑑」からお出で下さった方、ようこそお越し下さいました。
杭州寒蘭」から来て下さった方も、ようこそ。。。

東北蘭展が始まりますね。いよいよ今春の東洋蘭シーズンの開幕です。蘭商さん達のワゴン車が蘭を沢山積んで東北へ向かいました。
この後東京ドーム展・・・と続き、一気に「春」です。
台湾経由で中国の春剣蘭や豆弁蘭も花着きで入荷し始めましたし春蘭シーズンも、もうすぐそこです。楽しい春を期待しましょう。私も春剣蘭は玄関に取り込みました。春剣蘭は開花までにゆっくりとした加温で1ヶ月は要しますから。
紅花の遮光キャップはもう取り除きましたか?今年は冬眠が完了しない内に加温強制開花ということになりそうですね。冬眠は5度以下で60日、10度以下で80日、それ以上だと90日を要しますからね、今年はとても完全な睡眠を取れてないでしょう。(写真は春剣蘭の素心)
# by evian_th | 2005-01-29 17:12
◆「中国蘭花図鑑」 出来上がり◆      (No.17)
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中国蘭花図鑑」(新企画・自然と野生ラン別冊)が出ました~。。。て、出版社の回し者みたいだけど、、、。
25年ぶりくらいの中国蘭の本ですからね、、嬉しいですよ、、。見慣れた筈の中国蘭が新鮮に見えます。品種の解説文がいい、特に一茎九華のがいい、、。。。他には新しい分野の中国蘭を見られるのも楽しいです。数箇所の間違いもあるけど(特に私の蘭や鉢で、、うっうっ、、)全体としては、この値段(1050円)では上出来じゃないかな~。。品種があいまいだった物にも各方面の先生に意見を聞いて一応の結論を出してあるのも良かったと思います。(「憲荷」や「天緑」など、、。)ご一読をお勧めします。
日本春蘭であれ寒蘭であれ、「花物鑑賞の基本は中国蘭にある」のですから、中国蘭をもう一度見直し基本を見つめ直すことで、日本春蘭や寒蘭を別な視点から鑑賞するきっかけになれば良いと願っています。  
◆この本の九華の解説文を読んで「この解説文を書いた人はスゴイ・!」と思えたら、そう理解出来たあなたがスゴイ! 上級者です、、。            (竹ノ内)              
# by evian_th | 2005-01-22 14:26
◆これも古典園芸界の文化・・・             (No.16)
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これ、何だか分かりますか?
東洋蘭や万年青などの取引をする時に使う「そろばん」です。
昭和40年代くらいまで蘭商さん達の胸ポケットに入っていました。人前でも取引金額を知られずに売買できるというスグレモノ。皮製・玉(珠)も皮製、、。。二つ折りにして相手に渡します。私はこういうのも蘭の文化だと考えて、今でも背広の胸ポケットに入れて使っています。若い春蘭商人たちに珍しがられます。
# by evian_th | 2005-01-20 20:19
◆ 実生問題を考える・・・その1            (No.15)
東洋蘭界は現在既に実生問題の渦中にいます。日本・韓国・中国・いずれの国でも作出されていて数年前から市場に出回っています。柄物では春蘭の覆輪・中透け、花物では赤花・黄花・紅舌など、また既存の銘品の柄物などです。
実生苗の何が問題かと言えば、山取りの蘭での高価格な相場を作り難くなる事。実生苗を山取りと称して高価に売りつけ、あとで似たような兄弟木が安価に沢山出回る事。故郷(産地)が無いので愛着を持って買い支える地方が無い事。作出者とその周辺の人にしか利益が出ないであろう事。・・・などです。
日本国内では群馬・栃木の辺、千葉県、京都府、四国、九州などで作出されています。
この世界で立場のある、ある人やある商人が言うには「春蘭界は将来的には実生に頼るしか道は無いのだから、受け入れのための規定や規約を作るべきだ」と言うのです。例えば良い物3鉢を残して他の残りは処分して市場へは出さない、と言うのですが果たしてそんな事がこの東洋蘭界に通用するでしょうか。(全部売るでしょうに、、)
最初に高価に買わされた愛好家が馬鹿を見ないようにするには、どうしたら良いでしょうか。このままじゃ危なくて新花に飛び付けないもの、、。
実生苗を認めるのかどうするのか、今、この世界の一人一人に問われている問題です。(それにしても具体的な蘭の名前や人の名前を出せないのは隔靴掻痒の感有り。)
# by evian_th | 2005-01-19 20:04
◆ 中国蘭花図鑑は・・・           (No.14)
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「中国蘭花図鑑」は1月25日発売のようです。特徴は、一茎九華から始まること、九華の説明文を書くのが九華を語らせたら右に出る人は居ないだろうと思われる東京のMさんです。今までの解説には無いちょっとマニアックな文章だろうと楽しみです。九華の蝶咲きという新しい分野の蘭の写真も載ります。一茎一花が続き、新しい一花も見れるようです。そして一茎一花の日本での芽変わり品の写真、ほとんど柄物ですが、花変りでは翠蓋の胡蝶咲きがでます。奥地の蘭(朶朶香・豆弁・蓮弁・春剣)の花物と柄物。杭州寒蘭が載って、最後に中国鉢の写真も見れるようです。楽しみです。終わりの方にチョコッと私の文章、昭和40年代の蘭界のことが当時の写真入りで出ます。あの頃に写真を撮っておいて良かったぁ、、。文章は下手だから笑わないで下さいね~、、。(写真は中国春蘭・端秀荷)竹ノ内
# by evian_th | 2005-01-11 22:24
◆ 謹賀新年  ◆          (No.13)
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明けましておめでとう御座います。
東洋蘭風来記」ホームページをオープンします。

東洋蘭界の最新の情報をお届け出来る様に努力致しますので何卒宜しくお願い致します。

2005年1月1日 
          大阪・竹ノ内 功忠
(この風来記ページだけは別ソフトで、少し重く、開くのに時間がかかります。ご理解の程お願いします。)

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# by evian_th | 2005-01-01 01:17



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