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東洋蘭風来記サイト、満4年             No.226
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◆2008年11月20日、。    風来記4周年

多くの東洋蘭愛好家・数寄者の皆さんのお陰で、「東洋蘭風来記」もサイト開設満4年を迎える事が出来ました、。皆さんのご訪問のお陰です、。
これからも、東洋蘭界の人気の動向を書き続けて行こうと思います、。
今後とも、何卒よろしく多数の方々のご訪問のほど、お願い申し上げます、。
by evian_th | 2008-11-20 00:37 | 奥地蘭(中国蘭)
華幸園・東洋蘭鉢展示会               No.223
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◆2008年11月、。   東洋蘭用植木鉢の展示会
東洋蘭商人とは言っても個人でこれだけの鉢を集め展示するというのは並大抵のことでは出来ないものです、。この展示会場以外に別棟にも母屋の座敷にも展示物が並べられていて、大変なコレクションでした、。
by evian_th | 2008-11-01 22:24 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢
東洋蘭鉢「紀州加介」                  No.222
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◆2008年11月1日、。   東洋蘭植木鉢「紀州・加介」

縁を造る時に土台の陶土の上に仕上げ目的で別な陶土を塗り重ねてあるらしく、縁部分で釉薬が剥がれ易くなっています、。この手の「加介鉢」は他のも見ましたが同じ様子でした、。
足は「鬼面足」、鬼に見えなくて「耳」が付いてるようです、。図柄は胴体上下に雷紋、中央には例の加介特有のパイナップルのような絵付けです、。底部に落款有り、底穴は底中央に一か所です、。
by evian_th | 2008-11-01 00:20 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢
華幸園「中国と日本の植木鉢展示会」       No.220
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◆2008年10月、。  中国と日本の植木鉢骨董展示「華幸園展」
東洋蘭風来記に何かとご協力いただいている華幸園さんの展示会、。
by evian_th | 2008-10-23 12:42
東洋蘭植木鉢、中国荒紫泥ラッパ鉢         No.216
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◆2008年10月1日、。  東洋蘭植木鉢・中国荒紫泥ラッパ鉢

落款「葛徳和」製の荒紫泥ラッパ鉢、。一見無造作に見える作り、特に鉢底の”底穴の抜き方”や"申し訳程度の3か所の切り高台”の切り方は無造作ですが、それが逆にこの鉢の良さを引きたてているように感じます、。画像上部の鉢縁を注意深く見ると、一度形を整えて、その上から再度同じ泥を重ねて二重構造に仕上げられています、。細心の注意を払いながら一見無造作に見えるように作る、上手い下手の見本を見る思いがします、。一対物の片方だけを掲載、。
沢山作った内の2個だけがエビアンの手元にあるのでしょうが、30数年前この鉢を手に持った時に初めて葛徳和という職人の想いが伝わって来るような気がして、以来泥物が好きになるキッカケになった鉢です、。(口径20センチ、高さ17センチ、)、。


by evian_th | 2008-10-07 02:07 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢
中国蘭・恵蘭「達磨」覆輪              No.211
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◆2008年9月、。     恵蘭「達磨冠」または「大頂冠」
以前の「達磨・中透け」よりも一回り大きい蘭です、。葉長15センチ、。広葉恵蘭にしては葉繰り良く、前木は5枚葉、。

大阪東洋蘭会秋季展示会
時:2008年9月28日(日)・・・9月です、ご注意下さい。
所:兵庫県宝塚市山本、山本園芸流通センター(クリックで地図表示)
東洋蘭の展示会と、交換会、。
午前9時から設営、一般展示は午前10時~午後2時まで、。午後2時頃から午後4時まで交換会、。午後5時搬出、。<ご注意>午後2時以降は展示場を御覧頂けません、。
どうしても、10月で会場が確保できず、仕方なく、9月、。
9月の月例交換会は展示会に合流、。10月は第4日曜日に月例会場で交換会開催予定、。

第17回・全日本東洋蘭秋季美術品評大会(全東連)
時:2008年10月22日(水)・23日(木)
所:東京・蒲田「プラザ・アベア」2階(東京都大田区西蒲田8-3-5

茨城県愛蘭会秋季春蘭展
時:2008年9月28日(日)
所:水戸・堀公民館(029-253-3232)水戸市堀
事務局:蛭田利春(090-8649-2929)

第27回 春蘭(秋季)展示大会(全春連)
時:2008年11月1日(土)・2日(日)
所:芝・弥生会館(東京都港区海岸1-10-27
主催:全国日本春蘭連合会
by evian_th | 2008-09-23 19:42 | 東洋蘭(春蘭)
東洋蘭鉢「笠間鉢」                 No.212
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◆2008年9月、。    茨城県・笠間鉢
笠間鉢の作り鉢です、。昭和20~30年代のもの、。未だ、胴部分の絞りは直線です、。「ラッパ鉢」とも呼べますね、。妙な媚びが無くて、気持の良いスッキリさだと思います、。中国蘭を植えても良く作が出来ますが、この鉢を好きなので、今は使っていません、。口径16センチ、高さ18センチ、。
by evian_th | 2008-09-15 00:18 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢
東洋蘭鉢「緑釉笠間古鉢」               No.209
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◆2008年9月、。    東洋蘭鉢「緑釉笠間古鉢」
昭和20年代~30年代中頃の茨城県「笠間鉢」です、。「古鉢」と書きましたが、すでに昭和83年なのですから、そう呼んでも良いだろうと思います、。昭和40年代後半に神戸の三戸伊之助さんから入手、。
釉薬は今では「緑釉」とも「蕎麦釉」とも見えるような色目になっていますが、基本は「緑釉」なので、。3個持っている内の他の大きい鉢は「蕎麦釉」のように見えるほどです、。
「笠間鉢」は、基本的には高級品でもなんでもなく、単に生活雑貨に過ぎないのですが、それが今になってみれば、何の気負いも媚びも無く、シックリとしたいい味わいを出しているように感じます、。半端な中国古鉢や新進作家の和鉢などより遥かに味わいがあります、。

◆今秋の展示会情報は下スレッドNo.208にあります、。
by evian_th | 2008-08-31 00:12 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢
◆中国古鉢「塗り白泥釘彫り正方鉢」       No.203
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◆2008年8月、。    中国古鉢「塗り白泥・釘彫り正方鉢」
アッと言う間の8月の入りですね、。
トップ画面の鉢は、中国古鉢としては価格面では下もの、年代もせいぜい戦前程度の昭和時代の鉢だと思います、。
「釘彫り」は多くは「朱泥鉢」に施され、紫泥・白泥・烏泥などにはほとんど見ません、。朱泥鉢に釘彫りで文字や絵を彫り、石灰か漆喰の白色顔料を流し込んであるのですが、日本人の感覚に合わないようで、昔から白い顔料を削り取り、あるいは墨を流し込んで使ってきました、。
画像の鉢は塗り白泥(生地は朱泥、)とは言え、白泥釘彫りは珍しく、結構上品な絵付けを施してあるので展示鉢として重宝しています、。(外径:18センチ、高さ:21センチ)
by evian_th | 2008-08-01 00:26 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢
◆東洋蘭・日本春蘭「青旗」              No.202
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◆2008年7月、。    日本春蘭多舌緑舌奇花素心「青旗」
「自然と野生ラン」転載「東洋蘭風来記」はスレッドNo.201をもって終了しました、。



大阪東洋蘭会秋季展示会

時:2008年9月28日(日)・・・9月です、ご注意下さい。
所:兵庫県宝塚市山本、山本園芸流通センター(クリックで地図表示)
東洋蘭の展示会と、交換会、。
午前9時から設営、一般展示は午前10時~午後2時まで、。午後2時頃から午後4時まで交換会、。午後5時搬出、。<ご注意>午後2時以降は展示場を御覧頂けません、。

どうしても、10月で会場が確保できず、仕方なく、9月、。
9月の月例交換会は展示会に合流、。10月は第4日曜日に月例会場で交換会開催予定、。
by evian_th | 2008-07-26 02:05 | 日本春蘭(春蘭)



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