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浮田楽徳窯・初代と三代目蘭鉢                 No.635
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◆2020年5月、。   浮田楽徳窯・初代と三代目の蘭鉢、


「浮田楽徳・初代」の「霞取りに魚子紋蘭鉢」、
ここ数ヶ月間は、「令和時代」に元号が決定する直前に元号候補として名前が出た「楽徳」について、「楽焼の窯元名であり三代続いた、ということが偶然に判明したので、「浮田(うきだ、と読むらしい)楽徳窯」について二代目・三代目と特集を掲載しました、。

今月は「初代の七々子紋蘭鉢」、
昨秋来、楽徳の「富士龍図」など超銘品鉢を見てきた目には、なんか物足りない気がしないでも無いのですが、こういう使い勝手の良い蘭鉢というのは案外貴重品で売り品などは滅多に出会わないものです、。
「金泥で足に描いた模様」が楽徳は何度か変化させています、。惑わされることも多く、エビアンも大いに迷惑したのですが、楽徳に関してはあまり気にしない方が鉢の判断に迷わずに済みます、。
(口径14センチ、高さ18.5センチ、。飛田邦之氏所蔵)


浮田楽徳窯・初代と三代目蘭鉢                 No.635_b0034163_21335162.jpg
「浮田楽徳三代目」の製作になる「霞取りに花唐草文蘭鉢」、
こちらは「三代目の製作」、。
この鉢は、過去に風来記で使った痕跡があります、。恐らく「浮田楽徳窯の蘭鉢」として、。その頃は、まさか楽徳窯に二代目・三代目が存在したとは夢にも思わなかった頃ですから、「初代の製作」としてご紹介したのではないでしょうか、。そうだとすると大きな間違いです、。訂正させて頂きます、。
この鉢のどこを見て三代目楽徳と判断したかは、ここ数ヶ月の過去ログをお読み頂くと一発で判断可能です、。

しかし、この鉢の制作年が「大正12年以降~昭和ごく初期」とは信じがたいほど時代乗りも良く、楽鉢判定の難しさを今更ながら実感するのです、。(同じく、飛田邦之氏所蔵)
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by evian_th | 2020-04-30 23:30 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢
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