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浮田楽徳初代六角楽鉢              No.640
浮田楽徳初代六角楽鉢              No.640_b0034163_12455509.jpg
浮田楽徳初代六角楽鉢              No.640_b0034163_12460273.jpg
浮田楽徳初代六角楽鉢              No.640_b0034163_12460910.jpg
浮田楽徳初代六角楽鉢              No.640_b0034163_12461615.jpg
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浮田楽徳初代六角楽鉢              No.640_b0034163_12463094.jpg
◆2020年9月、。       楽徳初代六角楽鉢、


猛暑の中での9月の入り、。みなさんはお元気ですか?、エビアンは「慢性熱中症(そんな病気はないけど)」のような状態です、。体の芯は熱くて肌表面はクーラーの風が当たって冷たいという状態が続いてます、。しかし太ってる、毎週体重が増えて行ってます、。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。

「初代浮田楽徳」の「大浪波涛紋六角楽鉢」、。
所有者の飛田先生は初めの頃は「バスタオルにくるまった猫」のように楽鉢をバスタオルを背景に撮影してられた、。次がこの画像のベージュのカーテンだったらしい、。2011年の撮影で、この後くらいから「黒グラデーションの背景紙」に替わった、。
2011年から頂いていた画像を今になって使う理由は、エビアンがようやくこの鉢の正体を鑑れるようになったからです、。
当初は「波涛紋の上部に描かれた2個の目玉」がマンガに見えてしようがなく、一流の絵師の絵付けだとは思えなかったのと、六角鉢だから楽鉢を診るようには特徴が見えなくて苦労しました、。

間違いなく「初代浮田楽徳」(うきだ・と濁るらしい)の製造です、。絵付けも」、。内側を見ると「陶土は温かみのある京土」、鉢底裏側からは灰色に見えますが、これはこの鉢がかなり使われて「植え込み用土の京土(七条土)」が鉢の中を通って鉢裏へ溶け出たからでしょう、。
大きさは12~13センチ口径の物らしいから案外小型、。」何を植えたのかはまったく不明です、。

画像の鉢は釉薬は青を練り込んだ白色と金彩の2色だけという素朴さ、。楽徳は空間を嫌いビッシリと描き込む方なので、初め見たときは手抜きか三河鉢かと感じてしまった、。(三河鉢の全体が判明するよりも7~8年前のことです、。)その間にも多くの鉢を見て鑑識眼の上達を図りました、。お陰でこの鉢を鑑れるようになりました、。手強かった鉢です、。楽徳全盛期よりも前の作品なのかなぁ~、。

(飛田邦之氏蔵)、。

浮田楽徳初代六角楽鉢              No.640_b0034163_09080127.jpg








by evian_th | 2020-09-01 00:03 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢
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