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錦園堂二代目手島揫二         No.645
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◆2020年12月、。     錦園堂・二代目手島揫二「波千鳥紋蘭鉢」、


師走!!,、。
早くも「師走」、。今年も多くのご訪問者様にお世話になりました、。昨年の今頃には予想もしなかった時代に突入しています、。風来記ご訪問の皆様方の御安全を何よりも願っています、。(昨年12月から本年4月まで入退院を繰り返したエビアンに心配されてもご迷惑な話でしょうけど、)、。「おまゆー」という声が聞こえて来そうです、。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。
で、それ(コロナ)に伴って「蘭界」も激変している最中で、まだどうなるかの結論は出ていません、。世界中のあらゆる仕組みの有りようが問われ変化を余儀なくされている最中です、。

「東洋蘭風来記」では「余剰苗出品」の復活もあり、以前にも増して蘭界発展に協力していこうと思っているところです、。
蘭界で今、最も問われているのは「交換会の有りよう」です、。二番目が「展示会」、。
「交換会」の方は恐る恐る開いてみたりする所も出て来てはいるのですが、以前のままを復活させただけではいずれ感染者が出て中止に追い込まれるのは目に見えていますから、徐々に模索して行くことになるでしょう、。
「ネット」への依存度が強まると現段階では見られています、。事実「ネット系商人」さんの売り上げは伸びているようです(今のところは)、。先がどうなのかは未知数の世界です、。
「スマホ」への依存度が高い日常では「ネット東洋蘭」がある程度まで伸びるのは理解できます、。

じゃぁ「東洋蘭風来記」は頑張らないといけないなと思っている今年の12月のエビアンです、。
皆様方のご協力が必要です、。15年前から奥地蘭や中国蘭を東洋蘭風来記から人気出来たのは、皆様方のご協力の賜でありエビアンの誇りです、。
コロナ時代の東洋蘭界を切り開くのも東洋蘭風来記からと思って努力するつもりです、。
何卒宜しくご協力の程をお願い申し上げます、。
錦園堂二代目手島揫二         No.645_b0034163_23492421.jpg
「錦園堂二代目手島揫二窯」の「波千鳥蘭鉢」、。
実は来月の参考のための掲載です、。最も二代目らしい作りをされた鉢は、と考えるとこの波千鳥になりました、。
二代目手島揫二が錦園堂と名乗り楽鉢を製作するのは大正7年、初代・釜揫手島揫二の他界に伴って窯を引き継いで以来です、。当然、大正7年以前から初代の製作を手伝ってはいたでしょうけど、大正7年までの作品は初代のものとされます、。二代目は大正時代の残り7~8年と、昭和18年に空襲で窯が壊されるまでの、合計25~26年間の製造です、。

「初代・釜揫手島揫二」は愛知県三河地方の地下から産する「赤味がかった西端粘土」で作品の大部分を作りました、。西端粘土は目が荒くて割れやすいので他の粘土を混ぜることもありましたが基本は「西端粘土」です、。
「二代目・錦園堂手島揫二」は愛知県猿投産の地下40メートルから採れる「木節粘土(キブシ粘土)」で作品を作りました、。基本的に手島窯は「大正7年」を堺に陶土が変化します、。
今月上掲の蘭鉢は「陶土も手も」二代目の特徴を良く表わしている作品です、。
大きさを訊いてないのですが、印象で言うと5寸から5.3寸くらい、。(飛田邦之氏蔵)

錦園堂二代目手島揫二         No.645_b0034163_01011782.jpg
<楽鉢各部の名称>、。「鉢縁下」(はちべりした)、段替わり(だんがわり)、
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錦園堂二代目手島揫二         No.645_b0034163_01011782.jpg







by evian_th | 2020-12-01 00:38 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢
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