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福井楽印窯万年青鉢          No.653
福井楽印窯万年青鉢          No.653_b0034163_20543940.jpg
福井楽印窯万年青鉢          No.653_b0034163_20545535.jpg
福井楽印窯万年青鉢          No.653_b0034163_20550756.jpg
福井楽印窯万年青鉢          No.653_b0034163_20551761.jpg
福井楽印窯万年青鉢          No.653_b0034163_20553340.jpg
福井楽印窯万年青鉢          No.653_b0034163_20555641.jpg
◆2021年7月、。       福井楽印窯「亀甲花菱繋ぎ紋に牡丹唐草紋万年青鉢」、


猛暑の熱夏到来の予感漂う7月の入りです、。皆様ご自愛下って共に乗り切りましょう、。

福井楽印窯「亀甲花菱繋ぎ紋に牡丹唐草紋万年青鉢」
画像からだけでは判断が非常に困難な部類の鉢、。
描かれている文様の豪華さと複雑さに目を奪われ窯元判断や価値の判断に気が回らなくなるほど、。

チョッと見の印象から気持ちが「浮田楽徳窯」だと思いたがってしようがない、。しかし詳しく見る内に「楽徳窯」が否定されると、次に「短冊家窯」に落とし所を求めて「短冊家」だと思おうとする、。短冊家の絵柄らしくはないけど全盛期の短冊家にはかなり華やかな文様もあったからほぼ短冊家で決めようと気持ちが言う、。が、それらの「浮田楽徳窯」や「短冊家窯」は最下段6枚目画像で全て否定されてしまう、。

6枚目画像が正しくこの鉢の内側上部の画像かどうかを撮影者に確認の電話をしたほどだた、。
そうだとすると、これだけシッカリした台の素焼き鉢を作る事が出来て、しかもその表面に多彩な彩色をイッチン描き出来る窯は「福井楽印窯」しかない、。
「菊花文様」を描かせたら実に見事な色香漂う絵付けをするが、他の絵柄でも何とも表現の仕様が無い不思議な色気の漂う絵付けをする、。短冊家に非常に似るが、短冊家には無いそういう一面を持っている、。(寸法不明、。愛楽園・杉浦慎治氏蔵、画像撮影は園芸JAPAN主幹・大塚剛史氏)

福井楽印窯万年青鉢          No.653_b0034163_20564068.jpg
福井楽印窯万年青鉢          No.653_b0034163_20592945.jpg








by evian_th | 2021-07-01 00:03 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢
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