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春蘭展示会                         No.463
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◆◆◆ 2013年 春蘭 春季展示会のご案内◆◆◆
<展示会は必ずしも日付の早い順に並んでいませんのでご注意ください>



全国日本春蘭連合会 春蘭春季展示大会
時:2013年3月16日・17日
所:東京都港区海岸 シーサイドホテル芝弥生




全日本東洋蘭連合会 春蘭春季展示大会
時:2013年3月18日・19日
所:東京蒲田 プラザ・アベア




大阪東洋蘭会 春季展示会
時:2013年3月10日(第2日曜日・一日限り)
所:宝塚市山本 「山本園芸流通センター」




中部蘭趣会 春蘭展
時:2013年3月7日・8日・9日・10日
所:名古屋市「蘭の館」




愛知県春蘭合同展
時:2013年3月16日・17日
所:名古屋市 庄内緑地グリーンプラザ




蘭遊楽座 花物展
時:2013年3月3日
所:東京大田区大森 大林寺









(一部展示会名は検索し易いように検索用語に直して表記しています。)
by evian_th | 2013-01-10 18:41 | 東洋蘭春蘭展示会
京楽焼「大浪に飛龍図」蘭鉢              No.462
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◆2013年1月、。   京楽焼大波に飛龍図蘭鉢   

京楽焼「大浪波涛に飛龍図」蘭鉢、。
目出度いことが起こる前兆に現れるという龍図蘭鉢を1月に掲載、。蘭界に良いことが起こってもらいたいので、。「龍」は天に昇り雨を降らせるという由来からすれば、この鉢の下半分にビッシリと描かれた点々は「雨」をイメージしたものかも知れない、。「龍」はまた「水」の象徴でもあるので「波」と組み合わせて描かれることが多い、。

台の鉢は「楽徳鉢」、絵付けは「五柳寿運」の師匠格に当たる絵師の作品、。いつか一度書かないといけないのですが、「五柳の師匠格」というのは目下のところは状況証拠からの推測です、。確実なことではありません、。
龍の頭や胴体は白い泥漿でイッチン描きし、上から金箔(または金箔を練り込んだ泥漿)で仕上げてあるのに対して、「大浪」部分は、下地に「金の泥漿」で波を描き、上から白い泥漿で仕上げるという凝った作業をしてあります、。白い波部分が擦れた部分に下地の金が出ています、。下地に金を使うなんてどういうことかと疑問に感じますが、大旦那の注文、”粋”というものなのでしょう、。
足の「菊花紋様」の完成度の高さから、明治中期ごろの作品と推測、。口径11.3センチ、高さ15.5センチ、
画像が多くてスレッド容量オーバーなので、奥部屋にアップ画像を掲載の予定です、。



大阪東洋蘭会 春季展示会
時:2013年3月10日(第2日曜日・一日限り)
所:宝塚市山本 「山本園芸流通センター」

by evian_th | 2013-01-03 13:23 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢



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