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中国奥地の蘭・香り豆弁蘭黄花          No.218
中国奥地の蘭・香り豆弁蘭黄花          No.218_b0034163_2351754.jpg

◆2008年10月、。   奥地蘭・香り豆弁蘭黄花

一度だけ余剰苗出品した蘭、風来記の香り豆弁蘭は気に入っている、。不思議に非常に優秀、。画像の蘭は副弁の姿勢がいいのと、”中空”の様子がいい、。奥の方で幅細く前面で幅広になって個性を主張している舌もいい、。買った時に仮名のラベルが出て来たけど、案の定、日本春蘭か寒蘭のような命名法なので、無視、。奥地蘭は中国蘭または中国春蘭なんだから、それなりの命名ルールがあるから、。花弁の赤スジはキャップ遮光で取れるのじゃないかと思われ、。今年はキャップしてみている所、。
# by evian_th | 2008-10-14 02:44 | 奥地蘭(中国蘭)
日本春蘭「秩父錦」       No.217
日本春蘭「秩父錦」                               No.217_b0034163_242592.jpg

◆2008年10月、。    日本春蘭「秩父錦」
# by evian_th | 2008-10-07 02:08 | 日本春蘭(春蘭)
東洋蘭植木鉢、中国荒紫泥ラッパ鉢         No.216
東洋蘭植木鉢、中国荒紫泥ラッパ鉢         No.216_b0034163_063227.jpg

◆2008年10月1日、。  東洋蘭植木鉢・中国荒紫泥ラッパ鉢

落款「葛徳和」製の荒紫泥ラッパ鉢、。一見無造作に見える作り、特に鉢底の”底穴の抜き方”や"申し訳程度の3か所の切り高台”の切り方は無造作ですが、それが逆にこの鉢の良さを引きたてているように感じます、。画像上部の鉢縁を注意深く見ると、一度形を整えて、その上から再度同じ泥を重ねて二重構造に仕上げられています、。細心の注意を払いながら一見無造作に見えるように作る、上手い下手の見本を見る思いがします、。一対物の片方だけを掲載、。
沢山作った内の2個だけがエビアンの手元にあるのでしょうが、30数年前この鉢を手に持った時に初めて葛徳和という職人の想いが伝わって来るような気がして、以来泥物が好きになるキッカケになった鉢です、。(口径20センチ、高さ17センチ、)、。


# by evian_th | 2008-10-07 02:07 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢
中国春蘭・奇花「翆蓋蝶」と「秋季展示会案内」   No.215
中国春蘭・奇花「翆蓋蝶」と「秋季展示会案内」   No.215_b0034163_10303132.jpg

◆2008年10月、。       中国春蘭「翆蓋蝶」

旧来の中国春蘭の内、芽変りは葉芸ばかりなのに対して、花変りは(有名な所では)この「翆蓋蝶」があるのみです、。九州で変わり、2人の人に買い出され繁殖の後、関西を中心とした愛好家数人と台湾人商人経由で台湾・中国から注文が多く、需要に追いつけていない蘭です、。
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# by evian_th | 2008-10-04 01:16
日本春蘭「緋色花」                  No.214
日本春蘭「緋色花」                  No.214_b0034163_2192681.jpg

◆2008年9月、。   日本春蘭「緋色花」(撮影:しんちゃん)
# by evian_th | 2008-09-26 01:00 | 日本春蘭(春蘭)
中国蘭・恵蘭「達磨」覆輪              No.211
中国蘭・恵蘭「達磨」覆輪              No.211_b0034163_0332339.jpg

◆2008年9月、。     恵蘭「達磨冠」または「大頂冠」
以前の「達磨・中透け」よりも一回り大きい蘭です、。葉長15センチ、。広葉恵蘭にしては葉繰り良く、前木は5枚葉、。

大阪東洋蘭会秋季展示会
時:2008年9月28日(日)・・・9月です、ご注意下さい。
所:兵庫県宝塚市山本、山本園芸流通センター(クリックで地図表示)
東洋蘭の展示会と、交換会、。
午前9時から設営、一般展示は午前10時~午後2時まで、。午後2時頃から午後4時まで交換会、。午後5時搬出、。<ご注意>午後2時以降は展示場を御覧頂けません、。
どうしても、10月で会場が確保できず、仕方なく、9月、。
9月の月例交換会は展示会に合流、。10月は第4日曜日に月例会場で交換会開催予定、。

第17回・全日本東洋蘭秋季美術品評大会(全東連)
時:2008年10月22日(水)・23日(木)
所:東京・蒲田「プラザ・アベア」2階(東京都大田区西蒲田8-3-5

茨城県愛蘭会秋季春蘭展
時:2008年9月28日(日)
所:水戸・堀公民館(029-253-3232)水戸市堀
事務局:蛭田利春(090-8649-2929)

第27回 春蘭(秋季)展示大会(全春連)
時:2008年11月1日(土)・2日(日)
所:芝・弥生会館(東京都港区海岸1-10-27
主催:全国日本春蘭連合会
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# by evian_th | 2008-09-23 19:42 | 東洋蘭(春蘭)
奥地蘭・香り豆弁蘭「金荷鼎」            No.213
奥地蘭・香り豆弁蘭「金荷鼎」            No.213_b0034163_1943628.jpg

◆2008年9月、。   中国奥地蘭・香り豆弁蘭「金荷鼎」

今春フランスで出版された本の表紙に使用された画像、。フランス人には良く見えた蘭のようです、。大型の花型、幅広肉厚の立ち葉、。
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# by evian_th | 2008-09-16 19:07 | 奥地蘭(中国蘭)
東洋蘭鉢「笠間鉢」                 No.212
東洋蘭鉢「笠間鉢」                 No.212_b0034163_0113958.jpg

◆2008年9月、。    茨城県・笠間鉢
笠間鉢の作り鉢です、。昭和20~30年代のもの、。未だ、胴部分の絞りは直線です、。「ラッパ鉢」とも呼べますね、。妙な媚びが無くて、気持の良いスッキリさだと思います、。中国蘭を植えても良く作が出来ますが、この鉢を好きなので、今は使っていません、。口径16センチ、高さ18センチ、。
# by evian_th | 2008-09-15 00:18 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢
中国奥地の蘭「豆弁蘭黒花」            No.210
中国奥地の蘭「豆弁蘭黒花」            No.210_b0034163_14592260.jpg

◆2008年9月、。    中国蘭・奥地蘭「豆弁蘭黒花」
今秋の東洋蘭界の動きはまだ全く聞こえて来ません、。方向性を持った動きでも出れば書きます、。
# by evian_th | 2008-09-03 15:03 | 奥地蘭(中国蘭)
東洋蘭鉢「緑釉笠間古鉢」               No.209
東洋蘭鉢「緑釉笠間古鉢」               No.209_b0034163_0114955.jpg

◆2008年9月、。    東洋蘭鉢「緑釉笠間古鉢」
昭和20年代~30年代中頃の茨城県「笠間鉢」です、。「古鉢」と書きましたが、すでに昭和83年なのですから、そう呼んでも良いだろうと思います、。昭和40年代後半に神戸の三戸伊之助さんから入手、。
釉薬は今では「緑釉」とも「蕎麦釉」とも見えるような色目になっていますが、基本は「緑釉」なので、。3個持っている内の他の大きい鉢は「蕎麦釉」のように見えるほどです、。
「笠間鉢」は、基本的には高級品でもなんでもなく、単に生活雑貨に過ぎないのですが、それが今になってみれば、何の気負いも媚びも無く、シックリとしたいい味わいを出しているように感じます、。半端な中国古鉢や新進作家の和鉢などより遥かに味わいがあります、。

◆今秋の展示会情報は下スレッドNo.208にあります、。
# by evian_th | 2008-08-31 00:12 | 東洋蘭鉢・楽焼鉢・古鉢・ラン鉢



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