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中国蘭・九花「仙緑」                    No.277
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◆2009年5月、。     中国蘭「九花・仙緑」

画像は今春、同じ一鉢に3本の花茎が上がった別々の花茎に咲いた花、。上画像のように咲いた花茎は全部同じ花だったし、下画像のように咲いた花茎の花は全部同じ花だった、。この画像をもって、「仙緑、」と「老上海梅、」との品種論議をしようとするのではありません、。九花は株に力が着くと、色々に咲くということ、。こういう現象が九花分野を1000年間もの長期間にわたって受け継がせた”九花の不思議”なのかも知れない、と思う花でした、。
by evian_th | 2009-05-17 22:35 | 九花(九華)中国蘭
中国蘭・九花(九華)「大一品、」             No.275
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◆2009年5月、。      中国蘭・九華「大一品、」

こういう全体画像の掲載は風来記向きではないのですが、せっかく撮影したので・・・、。
by evian_th | 2009-05-12 17:19 | 九花(九華)中国蘭
中国蘭・九花「極品」                   No.274
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◆2009年5月、。     中国蘭・九花「極品」

以前の奥部屋記事に「九花分野は既に潰れた、」と書きました、。が、ここへ来て「九花」が下げ止まり、「中国蘭分野」は「九花」の下げ止まり(一部品種の値上がり、)によって一時の先行き不透明感から立ち直る兆しがあります、。商人さんが思いっきり安値で投げ売ってくれたのと、それを見事に愛好家が吸収したお陰です、。中国人商人が台湾にある九花を秘かに買っていた様子もあります、。既に品種によっては台湾でも品薄状態のようです、。
東洋蘭界の歴史上、今回ほど愛好家が「九花」を買った時代はありません、。一部の愛好家が沢山抱え込むのではなく、沢山の愛好家が少しずつ「九花」を持ったのですから、快挙です、。一部品種の品薄は来春にははっきりするでしょう、。その事をきっかけに「中国蘭全分野」が再び活気づくことに期待したいと思います、。
by evian_th | 2009-05-08 00:44 | 九花(九華)中国蘭
中国蘭・九花「関頂」                   No.269
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◆2009年4月、。   中国蘭九花「関頂」
by evian_th | 2009-04-22 23:18 | 九花(九華)中国蘭
九花の見方の提案、「排鈴」と「転茎」         No.268
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◆2009年4月、。   九花の「排鈴」と「転茎」について・・

画像は、九花「関頂」の一つの花の抜き出しです、。下スレ267の4枚組画像の内の下段左の花です、。幅広の舌によって一旦広げられた「ロブスターのハサミのような捧心」は舌が下りると再び固く閉じます、。この花一つを見ると、中国春蘭「桂円梅」の印象に似ているでしょう?、そういう見方で「九花」を見るのも一つの理解の方法だと思います、。気軽に見ればいいのです、。

九花の蕾の状態を表す言葉「排鈴」(はいれい)と「転茎」(てんけい)について・・・
(奥部屋スレッドNo.571で、エビアンがこの用語の使い方を間違えて使っているようなので、ここで改めて説明し、訂正します、。)

「九花」の蕾が伸び始め、花茎10~15センチの時には蕾はゴチョゴチョッと一塊りになっています、。その後、花茎が伸びると共に蕾の一個一個は縦長に花茎に着いたまま別れます、この時の様子を「排鈴」と呼びます、。
さらにその後、花梗(子房)が花茎と別れて横に倒れ、蕾は開花へ向けて膨らみを増しますが、この時を「転茎」と呼びます、。
(今年は画像撮影チャンスを逃しましたので、来年もう一度、画像を付けて説明します、。)

エビアンは、奥部屋に書いたように、蕾が開く寸前の状態を「排鈴」と思っていました、。正しくは、「転茎」の状態だった訳です、。訂正します、。(なお、「排鈴」と「転茎」については、「自然と野生ラン」2008年4月号に詳しく掲載されています)、。
by evian_th | 2009-04-20 19:49 | 九花(九華)中国蘭
九花の捧心力                      No.267
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◆2009年4月、。    捧心力の強い九花

九花のどこが良くて作っているのか、てと、エビアンの場合は「力強い捧心」に魅かれ、それを見るのが楽しみで作っているんだと思う、。銘花銘品のほとんどは、捧心がいい、。偽物と本物との違いも大概の場合、捧心で見分けが着くものだ、。偽物は捧心が弱弱しく見える、。また、同一品でも、作によって力が付いてないと弱々しい捧心にしかならないから、作によっては偽物かと思うほどに違って咲く、。花弁や舌はそれ程にも変化しないけど捧心は変化する、。オドロオドロしくて凄みを感じるほどに個性的な品種、アクの強い品種が好きだし、エビアンの場合は、この捧心がそれを表現していると思う、。
画像は、開花中の九花「関頂」、。特に捧心をご覧頂きたいと思います、。
by evian_th | 2009-04-19 00:03 | 九花(九華)中国蘭
中国蘭九花「慶華梅」                No.207
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◆2008年8月、。     中国蘭・九花「慶華梅」
もいっちょう行っとこ!!,、。「慶華梅」ちとアップ、。
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大阪東洋蘭会秋季展示会

時:2008年9月28日(日)・・・9月です、ご注意下さい。
所:兵庫県宝塚市山本、山本園芸流通センター(クリックで地図表示)
東洋蘭の展示会と、交換会、。
午前9時から設営、一般展示は午前10時~午後2時まで、。午後2時頃から午後4時まで交換会、。午後5時搬出、。<ご注意>午後2時以降は展示場を御覧頂けません、。

どうしても、10月で会場が確保できず、仕方なく、9月、。
9月の月例交換会は展示会に合流、。10月は第4日曜日に月例会場で交換会開催予定、。
by evian_th | 2008-08-20 20:01 | 九花(九華)中国蘭
中国蘭九花「慶華梅」                No.206
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◆2008年8月、。     中国蘭九花「慶華梅」
開き切って日数を経過すると飛肩気味になるので、その直前に撮影、。風格を感じる九華、。
木が50センチを越え十分に大きくなって力が付かないと「慶華梅」らしく咲かない、。
日本では少なくなっているようですが、15年も前に東京瀬田の興花園の通販で買って、200本に増やしている人が居られ、日本での健在を誇示したもの、。
by evian_th | 2008-08-19 01:21 | 九花(九華)中国蘭
中国蘭・九花(九華)「老染字」            No.204
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◆2008年8月、。       中国蘭 九花「老染字」
中国蘭の、と言うより、東洋蘭の”コク"の部分を濃縮したような分野、「九花」、。

その九華中でも濃さの代表品種「老染字」画像をご覧になって”いいな、”と感じたら、あなたはもう東洋蘭界にドップリはまってる人、。
”なんか違和感”を感じたら、まだ間に合う、今の内に東洋蘭なんか作るのお辞めになって他の趣味を探されたらいい、。

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大阪東洋蘭会秋季展示会

時:2008年9月28日(日)・・・9月です、ご注意下さい。
所:兵庫県宝塚市山本、山本園芸流通センター(クリックで地図表示)
東洋蘭の展示会と、交換会、。
午前9時から設営、一般展示は午前10時~午後2時まで、。午後2時頃から午後4時まで交換会、。午後5時搬出、。<ご注意>午後2時以降は展示場を御覧頂けません、。

どうしても、10月で会場が確保できず、仕方なく、9月、。
9月の月例交換会は展示会に合流、。10月は第4日曜日に月例会場で交換会開催予定、。
by evian_th | 2008-08-05 01:42 | 中国蘭(中国春蘭)
◆中国蘭・九華・荷花弁「鄭孝荷」(ていこうか)一茎九花    (No.91)
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◆中国蘭・九華(一茎九花)・「鄭孝荷」、。
「中国春蘭には一茎一花と一茎九花とがあり・・」て書いてしまった書籍が昭和30年代末に出たので、当時の愛好家・業者は「九華は春蘭だ、」と信じてしまったのが、40年間も尾を引いた結果となった、。ご承知のように、九華は春蘭ではありません、。
現代中国では「一茎一花」は単に「春蘭」と呼び、「一茎九花」は「九華」と呼びます、。(昔は「蘭」と「蕙」とに呼び分けていた、)、。「一茎・・」という呼び方は、一花と九華とを分けるために日本で製造された言葉のようです、。
◆今春は中国の買い入れが止まっていますので、日本の業者も国内で販売せざるを得ず、価格は安めです、。中国が買い始めたら直ぐに高くなるでしょうから、今春は九華の買い時なのかも知れません、。
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◆東洋蘭風来記・奥部屋
by evian_th | 2007-05-05 21:00 | 東洋蘭(春蘭)



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