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東洋蘭風来記・満7年                No.422
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◆2011年11月、。   東洋蘭風来記・満7年

◆「東洋蘭風来記」、おかげさまで満7年、。

余剰苗ご常連さんやBBSご常連の皆さん、それから名もなき御訪問者さん、多くの皆さんのご訪問に支えられて、おかげさまで満7年を迎えました、。

これからも東洋蘭界の楽しい話題や流行の傾向など、できるだけ多くを書いて行くつもりです、。今後とも、何卒よろしくお願いします、。


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蘭遊楽座  柄物展
時:2011年12月3日
所:「大林寺」(東京都大田区大森中)

兵庫春蘭友の会 柄物展
時:2011年12月4日
所:相生園芸センター

杭州寒蘭展示会
時:2011年12月3日・4日
所:メッセウイングみえ
日本杭州寒蘭会
by evian_th | 2011-11-15 00:23 | 東洋蘭(春蘭)
◆謹賀新年                        No.380
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◆2011年1月1日、。

新年おめでとう御座います、。
今年も「東洋蘭風来記」を宜しくお願いします、。

by evian_th | 2011-01-01 01:12 | 東洋蘭(春蘭)
古典園芸用「如雨露」                  No.375
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◆2010年11月29日、。     古典園芸用・専門如雨露

かねて試作を重ねてきた「古典園芸用如雨露」が製品として完成し、販売されるようになりました、。
古典園芸界に伝統の形を残すことができ、一安心しています、。
「所沢植木鉢センター・古典園芸用如雨露」(クリックで表示)
所沢さんと請け負った職人さんに感謝!!!,、。価格も良心的に抑えていただけたようです、。

この如雨露を使って、鉢底からジャージャーと水や肥料が流れ出る事を期待されては困る、。どうしても鉢底から水を抜きたい向きには、1か月に1~2度、ホースの先に「蓮口」を付けて水抜きをして下さればいい、。毎回、鉢底から水を抜くのは古典の水やりではありません、。
この如雨露は案外、多くの鉢に水や肥料をやれるので重宝します、。
by evian_th | 2010-11-29 17:08 | 東洋蘭(春蘭)
東洋蘭「恵蘭・達磨」                   No.374
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◆2010年11月、。     東洋蘭・恵蘭(ケイラン)「達磨」

どうも妙な具合で、恵蘭「達磨」が熱いんです、。。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。
奥地蘭の時と同じで、風来記の記事と蘭界の望む方向とが一致したように「恵蘭・達磨」が日本・台湾・中国で同時に熱い様子です、。
日本の愛好家が欲しがるし、中国の大手蘭商人が台湾の「達磨」を買って中国でも人気な様子です、。風来記常連さんの数人の方は既に入手し、春蘭を見慣れた目には、葉長は春蘭と同じ程度でありながら、葉肉と葉幅があるその圧倒的な良さに一目惚れのようです、。
ま、単純な事で、需要の割に数量が限られているからでしょう、。前の恵蘭ブームを知らない世代には新鮮に見えているのも理由の一つでしょう、。(前を知ってるエビアンの目にも広葉チャボ恵蘭は新鮮ですが、)、。
日本中を巻き込んで・・・という風なブームには程遠い状態ですが、現在蘭界の一部では非常に人気上昇中です、。「中透達磨」「中斑達磨」「覆輪達磨」など限定的ではありますが、。

(画像は中透達磨、。葉長は手幅よりも短いチャボ性です、。)
by evian_th | 2010-11-25 00:09 | 東洋蘭(春蘭)
全国日本春蘭連合会                   No.368
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◆2010年11月、。    「全国日本春蘭連合会」の話題2つ

風来記御訪問御常連のみなさんと、「全国日本春蘭連合会」という組織とは、ネットでは説明しにくい微妙な違いがあり、下の話題に関しては、掲示板などであまり大騒ぎされても困るのですが・・・

◆2011年(平成23年)「全国日本春蘭連合会」発行のカレンダーに「蓮弁しろばな白麗」が掲載されました、。
「奥地蘭」というのも広い意味では「春蘭」に含まれる分野なので、カレンダーに採用されて、それがどうした、と思われるでしょうが、東京(関東)は日本春蘭でないと夜も日も明けない土地柄で、「全国日本春蘭連合会」も、基本的には「日本春蘭」と「韓国春蘭」とをしか受け付けない体質の組織です、。その組織が「蓮弁蘭・白麗」を受け入れてくれた訳ですから、素直に喜びたいと思います、。
もう一品種、「中国春蘭」の分野から「翆蓋蝶」もカレンダーに掲載されます、。「中国春蘭」は元々、東京が主体だった分野ですから、”日本で変化した中国春蘭”「翆蓋蝶」が今まで東京で騒がれなかった方がおかしいのです、。ようやく、受け入れてくれました、。
両種とも、非常に優秀な蘭であると共に、みんなから愛される要素を持った蘭ですから、今後、長く支持され続けるでしょう、。
「実生蘭」をあんなに沢山受け入れる心の広い関東の人達ですから、中国蘭も「春蘭」なので広い心で受け入れて下さることでしょう、。

◆香川県の三香園さんから「日本富貴蘭会の登録方式」をお聞きして以来、「全国日本春蘭連合会」も「登録料」に関しては、「風蘭会方式」を採用すべき時に来ているのではないかと思います、。

「日本富貴蘭会」の登録料は、30万円・20万円とかに分かれているそうですが、問題は金額ではありません、。「風蘭会」はその登録料を4人分割でも受け付けるのです、。20万円の登録料を二人で登録すれば、一人10万円、。4人で登録すれば、一人5万円で登録ができるのです、。
これに対して、「全国日本春蘭連合会」の登録料は「一人20万円」です、。1つの蘭を二人で登録しようとすれば40万円、3人連名なら60万円が必要です、。
これを、「登録料は1点20万円」と決め、「4人まで相乗り登録も可能」とすれば、登録数は増え、結果的に収入の増加と春蘭会を刺激して活気に結び付くのではないかと感じています、。
このエビアンの考えは、既に「全春連」の役員には伝えてあり、来春の展示会の折か、5月の登録審査会の折に検討されると思います、。実現の可能性は大きいようです、。
by evian_th | 2010-11-10 01:31 | 日本春蘭(春蘭)
恵蘭「瑞玉芸の達磨」                   No.345
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◆2010年5月、。    恵蘭(蕙蘭・ケイラン)「達磨」

恵蘭「達磨」は、覆輪、中斑、斑縞、中透け、と多彩な変化を見せるけど、恵蘭数寄者に一番人気なのが「中斑」の「瑞玉芸達磨」です、。作っていて見応えがあるからでしょうね、。紺覆輪を掛けたピンク芽に出て、本葉を展開しながら柄を安定させて行く様が楽しい品種です、。中斑芸の蘭の斑色は純白ではなく、表面に薄く葉緑素の層があるためか、深みのある「象牙色」のような白色です、。画像の新木4枚の内、下2枚(両外葉)は紺覆輪の中透けになっていて、中斑の春蘭「軍旗」に似ます、。中透けへと変化して行く前段階なのでしょう、。

京都 東洋蘭総合展示即売会
時:2010年5月29日30日
所:緑の館(京都市下京区観喜寺町・梅小路公園内)

by evian_th | 2010-05-13 01:48 | 東洋蘭(春蘭)
東洋蘭「原種金稜辺」(キンリョウヘン)        No.344
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◆2010年5月、。    東洋蘭・中国蘭「原種金稜辺」(キンリョウヘン)の花

原種・金稜辺蘭の花画像、。これをアップできてホッとしてます、。人気の良い時に掲載出来ないと意味がないから、。まさか無地葉金稜辺の花画像を掲載する時代が来ようとは思いませんでした、。目下人気一番の蘭花です、。花一輪を観察すると、開花直後から捧心は開き、洋ランとの中間的な雰囲気を感じます、。完全に無香、。無香といっても少しは匂うハズだと考えていたのですが、無香、。

この花から「日本ミツバチ」にだけ感じ取れる何かを出すそうです、。香り成分かも知れないし、光の一種かも知れませんが、。で、奥部屋に以前にも書いたように、「日本ミツバチ」の偵察隊が2~3匹やって来て調査の後いったん飛び去り、数時間後に本体を引き連れて戻り、金稜辺の花に群がり襲うようです、。「日本ミツバチ」の天敵の「スズメバチ」と間違えて襲い掛かるそうです、。テレビ画面では金稜辺が隠れるほどの数で襲います、。環境破壊の進んだ大阪のエビアン棚では無理でしょうが、そんな様子を見たいものです、。
                                           (協力:東洋蘭の大石さん)
by evian_th | 2010-05-07 23:24 | 東洋蘭(春蘭)
虎頭蘭                           No.333
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◆2010年3月、。  東洋蘭と洋ランとの境界線上の蘭「虎頭蘭」

「萬字」(万字)は分かりにくかったらしい、。じゃ、分かりやすい「虎頭蘭」を、どぞ!!!,、。見たとおり!!!,、。
鼻を近づけると、何とも言えない特殊な香りがする、。「ジャスミン」のような「フランジュパニ」のような香りがあって結構強い、。柑橘系だという人も居るけど、チョッと違うんじゃないかと思うなぁ~、。(鉢は古丹波鉢)、。
あ、書きもらした、。この虎頭蘭は、松ちゃんからプレゼントされた蘭、。こうして眺めると、東洋蘭より遥かに洋ラン的だけど、。
by evian_th | 2010-03-10 02:06 | 東洋蘭(春蘭)
古典園芸用「如雨露」の復活試作品1号        No.325
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◆2010年1月20日、。   古典園芸用如雨露の復活試作品1号

所沢植木鉢センターさんの協力と努力の結果、”現状で出来得る範囲”での「古典園芸用如雨露、」の試作品が一応完成しました、。画像は2リットル用です、。古典園芸用の本来は容量の小さなものでしたから、2リットルかせいぜい4リットルまででしょう、。
これから短期間、試用してみて、不都合がないかどうかを見ます、。

「鶴首」部分の(斜め上方へ伸び出る)角度が小さいことと、「鶴首が前方へ傾くのを防ぐS字型金具」がないことと、「胴体部分背面に持ち手」がないこと、が特徴です、。必要な機能は全部在り、不用な飾りや便利な金具などは一切排除してあります、。水を入れない空の状態で床へ置くと前方へ傾きます、。傾き防止の金具を無くしてあるので、当然のことです、。利便性よりも、古典の形を残す事に重点を置きました、。

バケツの底の水まですくい取れるように、なるべく水すくい穴は胴体の後ろ側へ寄せましたが、強度との関係で約1センチは胴体内部へ入りました、。
胴体の全体の形が古典様式のズングリではありませんが、現在ある抜き型をある程度使用するには、この辺が妥協点ということでしょう、。1個1個胴体から鶴首蓮口まで手作りだった昔と違うのは覚悟の上でしたから、納得しなければ、と思っています、。

この東京のメーカーさんは現在、宮内庁へ納めたり、万年青用の如雨露も作っておられますので、似た形を見た人も多いと思います、。この如雨露は、それを更に簡略化して古典の形に近付けたものです、。

画像からは判りにくいと思いますが、ご意見などはBBSに書き込んで下さい、。
この如雨露が錆びて”良さ”が出るまでに数年(5年程度は必要かな)かかりますが、蘭界・万年青界・風蘭界などで、ある程度の需要が出ることを願っています、。需要が出れば、後世へ引き継げますから、。(当然ながら、風来記にもエビアンにも、1円の利益がある訳ではありませんので、申し添えます)、。
by evian_th | 2010-01-20 12:49 | 東洋蘭(春蘭)
おかげさまで満5年!!!,、。               No.315
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◆2009年11月、。      おかげさまで満5年

今週「東洋蘭風来記」は、サイト開設以来満5年を迎えます、。
その間、多数のご訪問者をお迎えし、ご訪問に感謝しています、。
これからも、よろしくお願いします、。
                               東洋蘭風来記・エビアン。。。
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今秋の展示会情報は、下スレNO.314にあります
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by evian_th | 2009-11-16 12:58 | 東洋蘭(春蘭)



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